亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅの部活動の記録...

 

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好スタート!

この種の最大の難関は孵化ではないところまで近づいてきた。
最大の難関はどこ?
そう!卵の回収なのだ!

毎回、同じ場所で産むから放置もできない。
自ら卵を割ってしまう(故意か事故かは不明)ことも多い(わが家では)。

でも今年は最初の1卵から回収成功!
しかも8月の1クラッチ目だと3クラッチいく可能性大!

IMG_6699.jpg
アクリル越しだとイマイチな写真だなぁ。

IMG_6698.jpg
アクリル越しじゃなくてもイマイチじゃないか!(笑)

IMG_6697.jpg
無事回収!前回の卵の殻が残っているのは手抜き。
最初から回収できると卵ナシはないという部分で安心だなぁ。

さぁ、次は9月半ば!
その前にもう1♀の1クラッチ目があるかな。
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2016/08/22 10:17|クモノスガメTB:0CM:0

何気に初

2011年4月に最初のベビーを購入!
その年のとんぶりにてベビーを追加!

5年経って6月5日に産卵。7月25日孵化。孵卵期間50日(室内常温放置)。
10卵のうち4卵はすぐにカビが生えてダメになったが、残りの6卵が孵化。

IMG_6609.jpg
第1号。思っていたよりも孵化仔は小さいってのが印象だ。
それにしてもカワイイなぁ。すばらしいカメだな!

IMG_6614.jpg
翌朝(今朝)、出揃う!
こんだけいりゃペアも取れるでしょ。
F2作る気マンマン(笑)

親個体自体がベビーから育て上げた個体ゆえに、気分はF2(笑)

よくよく考えるとベビースタートで繁殖まできたのは初。
曲頸類の繁殖も初。

それにしても5年はかかりすぎでしょ。
ガンガンいけば4年でいけるのは間違いない。
ひょっとしたら3年でいけるかもね。
そのへんの検証も兼ねてガンガン給餌でいってみましょうかね。
2016/07/26 09:50|マゲクビガメTB:0CM:2

備え

IMG_6597 - コピー
マルギは性別の判定が難しい。
♀に思えても育つと♂だったなんて話はザラにある。

写真は腹甲のイメージが異なる自家産ベビー。
左は♀親の腹甲に似て、右は♂親の腹甲に似ている。

過去のベビーは全て♂。
寒い時期の孵卵だったので保温して管理していたので上限で30℃。
この仔らは暖かい時期の孵卵だったので常温管理での孵化。
上限温度はもっと高いこともあったので雌雄分かれてくれないかな・・・と。
分かれたとしても偶然にすぎないので何の前進にもつながらないんだけどね。

ただ分かれた場合に腹甲のイメージが画像にあるかないかの差は大きい。
そんなわけで記録を残すことにした。

で、何がどう違うかというと難しいのだが、腹甲の幅や橋の角度が違う感じ。
♀似の方が幅広い感じで橋の角度も緩く感じる。
写真で見てもわからないかもしれないが、亀んちゅには相当違って見えるから記録する気になったのだが・・・

単純に性差ではなく親に似たのは自然。
つまり左側個体のような♂、右側個体のような♀もありえる。(その可能性が高い?)

まぁ、育ててみれば、この記録が無意味なのかどうかの答えに近づくでしょう。

しっかりしたデータとしての記録ではなく、備えの記録ってことで。
2016/07/25 15:02|マルギナータリクガメTB:0CM:2

草花火

IMG_6591.jpg
草花火 (Talinumu calycinum)

一見、面白みのない多肉植物にしか見えない。
2本見えてる花茎の先は・・・

IMG_6595.jpg
こんなに先にある。
シュルシュルと伸びた先に花を咲かせる。
草花火って和名がしっくりくる。命名した人のセンスが光る!(と思っている)

IMG_6594.jpg
傷んでしまったが、花自体もかなりカワイイ!

これが無数に咲かせられるよう、地道に育てていこう!
2016/07/13 10:01|サボテン部TB:0CM:0

1年差

IMG_6579.jpg
2015年10月上旬産卵、2016年6月下旬に孵化したのが右の個体。
2014年10月中旬産卵、2015年6月上旬に孵化したのが左の個体。
そっくりだな。まぁ、親が同じだからといえばそれまでですが。

現在の孵卵方法にしてどちらも8ヶ月ほどで孵化。
この個体より前の孵化個体は11ヶ月以上かかったことを考えると、孵卵方法で孵化までの期間は変わる。
なんとなくつかめてきたが、確信はないのでもう数匹が同じ方法で同じに孵化させて確信につなげたいところだ。
確信が持てるようになった段階でわが家での孵卵方法は紹介したいと思う。
まぁ、特殊なことをしているわけではないのだが。

IMG_6580.jpg
1年先輩は1.5倍の甲長に成長している。
クモノスは成長が早い種ではないと感じているので、こんなもんかなと。
もっと早くてもいいかとも思うが、この新しい個体で実験ってところですかね。

さぁ、今年はいくつ回収できるか!
希望としては4卵以上は回収したいなと思っているが・・・

乞うご期待!
2016/07/11 17:20|クモノスガメTB:0CM:4

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