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亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅ

Author:亀んちゅ
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趣味を部活と称す
亀んちゅの部活動の記録...

 

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2020年

ブログをここまで放置したことがあっただろうか。
さすがに忙しすぎた。
この半年で10日ほどしか休めなかった。

当然、カメも植物も死なせてしまう…。
テンションも下がり、意欲が湧いてこない亀んちゅです。

そんな中、亀んちゅクラブだけは光が差し込んできた!

12月にオープンした某体操クラブなのだが、看板やオープニングセレモニーの手伝いをさせていただいた。
今後はここが亀んちゅクラブの練習拠点となる。
いろいろと手伝わせていただいているうちに、このクラブの名で試合に出たいという感情が芽生えてきた。
そーゆー意味では亀んちゅクラブが廃止になるかも(笑)

30807.jpg
亀んちゅが取り付けた看板1

30808.jpg
看板2

体育館内はこんな感じ
30810.jpg
木の香りのする素晴らしい体育館!

オープニングセレモニーが新聞に出ていた。
30806-2.jpg
記事中の写真に亀んちゅも紛れている。
亀んちゅを探せ!的な(笑)
この日は来賓という形で招待していただいたのだが、来賓の皆様のような肩書きもない一般人なので恥ずかしさいっぱい(笑)
そして、セレモニー後の演技会の準備、演技会中には食事会の準備をしている亀んちゅの方が亀んちゅらしいと思った。
うれしい一日だった!

クラブのコースにはないシニアコースということで頑張っていこう!
今年は体操に力を入れます!


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2020/01/12 17:30|その他TB:0CM:0

HBM

ふだんはとんぶりしか行かない亀んちゅだが、HBMへ数年振りに行ってみた。

印象としては会場が小さい分、出店も少ない。
よって見やすかった!
ただその分だけ個体数も少ないのでビミョーではある。

そして・・・カメがいない!
安定のキボシイシガメとアメハコがほとんどを占める感じ。
やっぱ販売となるとカメは割りに合わないんだろうなぁ。
特にリクガメは少ない!
亀んちゅも殖やさなきゃと思いつつも、体操とカメと植物の3足のワラジはキツイ!
必ず歪みが出る。
亀んちゅの場合はカメにしわ寄せがいった(泣)
これは絞れってことなんでしょう。
好きな種はどんどん飼って殖やしたいと思っていたが、スゴク好きな種に絞らなきゃいけないんだろうな。

探していたモノには出会えなかったが、買い物はしてしまった(笑)
そう!一番好きな種だから!

14339.jpg
クサガメのハイポ!
現物は写真よりもはるかにイイ!

親の素性を尋ねると・・・我がホーム採集地印旛沼の採集個体からの仔だそうだ。
なんでも怪しい個体が捕れるエリアがあるそうだ。
印旛周辺で生まれ育った生き物好きの友人も色変クサガメの採集者がエリアがあると聞いていた。
別ルートで同じ話がでるのであれば信憑性は高い。

亀んちゅも新たな採集エリアを開拓しないといけないようだ。

それにしてもクサガメは美しい!
ノーマルですら美しいのに変異個体もコレクションできるなんて最高な種だと思う。
亀んちゅ自身も変異個体を作出して、この楽しみを色んな飼育者に分け与えたい!と思って育てている。

と言うのは建前で、ホントはスーパーな個体を自分自身で作って飼育したいだけなのだ(笑)
2018/11/05 10:28|その他TB:0CM:0

空振り

土曜の夜=採集の夜!

てなわけで、新たな場所へ行ってきました。

結果は空振り!
場所やターゲットが変わるとこんなもんだ。

イシガメ探しにいったのだが、絶対数の問題か?
場所の問題か?
時間帯の問題か?
どれが大きな要因かはわからないが空振り。
これと突き詰めるのが面白いところ。

かつてシーバスをやってた時も、時合いを求めてやりまくったし、考えまくった。
河口に限りかもしれないが、場所に精通すれば確実な時合いに釣行できるようになった。
干潮の時間と潮位の関係から時合いを見つければ確実に釣れる。
そして時合いを見つけると飽きてしまった(笑)

同じように足繁く通って時合いをみつけなきゃいけないんだろうなぁ。

写真もないとさみしいので、この日に咲いたサボテンを。

7863.jpg
黄唇竜
昨年より花が若干小さい気がする。
植え替えてないことも災いした、肥料不足が原因かな。

7860.jpg
定規をあてると、それでも15cmくらいはあるんだなぁ。
年に一度の楽しみは終了(笑)
別のサボテンの開花を待ちましょう。
2018/06/18 19:01|その他TB:0CM:0

下見2

2週連続で下見に行ってきた。
なぜ下見の次が下見なのか?それは最盛期ではないから。
最盛期とはなにか?それはバカスカ捕れて楽しめる時期。

亀んちゅは印旛の最盛期は6月中旬以降と思っている。
それは採集している時の実感であり、客観的なものではない。
たぶん、最盛期は場所によって違う。
「印旛の」というのはそーゆー意味。
推測でしかないが、稲の成長に関係していると思う。
稲の間をウロチョロしても外敵に見つかりにくいくらい稲が育った頃合じゃないかと。
あとは産卵絡みかな。

亀んちゅが採集している場所はこんな感じ。
7650.jpg
ここから採集を始めて、家の明かりの中の人影が見えるくらいまでの距離を歩き回る。

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田んぼのコーナーへ行くとこーゆー複数でいることも多々ある。
こーやってライトを当てて撮影してものんびりしている個体もいれば・・・

7651.jpg
そそくさと潜り出す個体もいる。

小学生の頃、初めて採集に挑むクリーク(溜池)では手を伸ばして捕まえられる個体がたくさんいた。
その場所も何度も通ううちに30mも近づけば次々にダイブといったくらい敏感になる。
そんな経験から、この個体は過去に捕獲されたことがあるんじゃないかと。おそらく。

7653.jpg
7時45分スタート、8時50分終了の1時間ちょい。
17匹。先週より率がよい感じ。

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なんかマーキングされてる個体が混じってる。
○で囲った部分だが、意図的にあけた穴でしょう。
誰かが追跡調査でもしているのか。
今回、こんな穴あきの個体が3匹。

それにしてもこのサイズで穴ってことは最近のあけられたか、虐待レベルのサイズにあけられたかなんだろうなぁ。

亀んちゅは学者でもないし、わざわざ穴をあけるなんてマネはできそうにないな。
2018/06/12 17:43|その他TB:0CM:0

下見

さて、カメ採集の季節がやってまいりました!

亀んちゅの採集場所の最盛期(目視手掴み採集の)には2週間早いのですが、ストレスも溜まっていたので・・・
下見という理由をつけて出発!

やはりまだ早いか。
全体的に数が少ない!
足跡も少ない!

お、カミツキガメ発見!

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毎年カミツキガメには遭遇するが、どれも甲長20cm前後。
たま~に拳サイズや甲長30超えを見かけるが、ベビーを見たのは初めて。

ただ死んでたんだけどね。
まぁ、このあたりでも生まれた仔たちがいっぱいいるんでしょう。
亀んちゅのクサガメ採集でほ見つからない生活をしているだけってところでしょうか。
ベビーの生きてるのを見つけたら、飼いたい衝動に駆られるから困るんですけどね。
スペース的に厳しいし、何より法的に飼えないわけですから。
見つけない方が幸せだね(笑)

7332.jpg
19:30~20:45まで探してたったのこれだけ。
20匹。持ち帰りたい個体はもちろんいない。
リリース!

なんとなく感じたのは♂が多いかなと。
2週間後には♀が多いとなると時期での偏りの発見になるのかな。
ちょっと注意して見てみよう。

それにしても、不発に終わった採集下見なのに、この気分のよさはなんだろう。
久しぶりにストレスが発散できた自覚がある。
捕れる捕れない、お土産があるないではなく、採集そのものに喜びを感じてるんだろうなぁ。

狩猟本能ってヤツですか??
2018/06/04 10:20|その他TB:0CM:4

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