亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅの部活動の記録...

 

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備え

IMG_6597 - コピー
マルギは性別の判定が難しい。
♀に思えても育つと♂だったなんて話はザラにある。

写真は腹甲のイメージが異なる自家産ベビー。
左は♀親の腹甲に似て、右は♂親の腹甲に似ている。

過去のベビーは全て♂。
寒い時期の孵卵だったので保温して管理していたので上限で30℃。
この仔らは暖かい時期の孵卵だったので常温管理での孵化。
上限温度はもっと高いこともあったので雌雄分かれてくれないかな・・・と。
分かれたとしても偶然にすぎないので何の前進にもつながらないんだけどね。

ただ分かれた場合に腹甲のイメージが画像にあるかないかの差は大きい。
そんなわけで記録を残すことにした。

で、何がどう違うかというと難しいのだが、腹甲の幅や橋の角度が違う感じ。
♀似の方が幅広い感じで橋の角度も緩く感じる。
写真で見てもわからないかもしれないが、亀んちゅには相当違って見えるから記録する気になったのだが・・・

単純に性差ではなく親に似たのは自然。
つまり左側個体のような♂、右側個体のような♀もありえる。(その可能性が高い?)

まぁ、育ててみれば、この記録が無意味なのかどうかの答えに近づくでしょう。

しっかりしたデータとしての記録ではなく、備えの記録ってことで。
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2016/07/25 15:02|マルギナータリクガメTB:0CM:2

夏季限定ベランダ飼育場

一応完成した。越冬用の施設がないので一応。
屋外越冬させる勇気もまだないのも事実だが・・・。
6月完成予定のつもりだったが、土曜のたびの雨などで、ここまでズレ込んだ(言い訳)。

IMG_3003.jpg
こんな感じ。昨年より若干狭くなってしまったが、改良点もある。
マス目がうっすら見えるが人口芝の下にタイルを敷き、水捌けと通気性をアップ!
塀を高くし脱走防止!塀に隙間を空け空気の停滞を軽減!人工芝の端を食べていたので端の隠蔽!
と、まぁこんなところだ。

IMG_2993.jpg
左写真:人工芝を貼る前のタイル段階。赤丸の部分!久しぶりにマジメにやった。
タイルの破片が目に飛んでくるアクシデントもあったが見た目はキレイになった!(最終的には見えないけど)
真ん中写真:かなりの面積で直射日光はない。一番明るく見えるところだけが直射で太陽の傾きで移動する。
一番暗いところはいわゆる「明るい日陰」ずっとこんな感じ。それ以外は直射ではない明るい場所。
実際、日光浴なんてほとんどしない。反射による紫外線を浴びさせるのか最大の目的。
日当たりよすぎると陰から出てこないので広い意味すらなくなると思っている。
右写真:塀の隙間が風通しと明かり取りに一役買ってくれる(と信じてる)。

IMG_3014.jpg
気分をよくしたのか、さっそくアタック!頑張れ~!

ついでに年に一度のフレア計測。
IMG_3006.jpg
左写真:♂ 甲長215mm 縁甲板長55mm 約25.5%(昨年甲長205mm縁甲板50mm約24%)
右写真:♀ 甲長245mm 縁甲板長50mm 約20.4%(昨年甲長240mm縁甲板47mm約19.5%)
やはりある程度からはフレアが伸びていくのだろうか。
栄養を全体の成長に使わず、フレアに注ぎ込むのかな。
ただ、この子らは栄養は繁殖に使っていることでしょう。
今いるベビーは繁殖に参加させず育ててみるとしましょう。

IMG_3004.jpg
最後にマルギナータっぽいショット。
やっぱこのアングルでしょ!



2014/07/16 13:39|マルギナータリクガメTB:0CM:2

集合

2クラッチ目も出揃った。
IMG_2216.jpg
自ら殻を破った割にはヨークサックがまだデカイ

IMG_2236.jpg
その二日後。
孵化の時点では濃淡の差があっても大差なくなっちゃうんだよなぁ…。

IMG_2233.jpg
これで秋冬の産卵分の全てが終了。ってことで集合写真。
左の大きいのが1クラッチ目。
右の下2匹は2クラッチ目の早い孵化。上2匹は遅い孵化。
同じクラッチでもすでに差がある。

さぁ、卵がなくなると一気にテンションが下がる。
早く誰か産まないかなぁ…。
マルギの次の産卵は6月頃かな。
その頃だとクサガメやキイロドロガメも産む。
分散してくれると楽しみが増えるんだけどなぁ…。

早ければ今月末にクサガメが産んでくれる。
てか、今年はイベラに産んでもらいたいのだが、どうなることやら…
2014/04/08 10:20|マルギナータリクガメTB:0CM:4

2014 孵化2(マルギナータ)

わが家では初夏~夏に2クラッチ、秋~冬に2クラッチの計4クラッチが産卵のペース。
昨年は遅い産卵となり11月19日と1月12日の産卵だった。

1クラッチ目の11月19日の卵は加湿せずカラカラ(見た目)の状態で孵卵し2月3日の孵化だった。
最初の1匹まで76日ということにになる。
2クラッチ目も2ヶ月を超えたので覗いてみると…

IMG_2166.jpg
ん!?
出てきてるじゃないか!

IMG_2165.jpg
お~、孵ってる、孵ってる!
この様子だと顔出してから1、2日経ってるのかな。

IMG_2167.jpg
取り出してミズゴケの中に。
さすがに孵化後に乾燥したままの勇気はない。
ヨークサックの吸収も終わり、移動にはちょうどよかったかな。
甲羅はまだ歪んでいる。2日経った今朝はだいぶ整ってたけどね

さて、まとめ。
1クラッチ目・・・加湿なしで76日孵化。
2クラッチ目・・・途中2回加湿で68~70日
温度条件は25℃~32℃で全く同じ。
2クラッチ目の方が寒い時期だけに累積温度は若干低いと思われるが。

ん~、困った。
湿度があり、温度高めの方が早く孵化すると思っていたのに…。
湿度は確かに2クラッチ目の方が高い。
でも、最初の写真でわかるように孵化した側の床材は乾き気味。
だったら湿った方が先に孵化してもいいんじゃないか?
孵化した側は熱源に近いから乾いているのだが、湿度より温度優先ってこと?
だったら1クラッチ目の方が確実に高温時間は長い。
ん~、わからない。
まぁ、温度と湿度両方のバランスなのはわかってるんだけどね。
つまり比較できない実験結果ということで…

今年の夏は同クラッチの卵を分けて、熱源なしの放置孵化で湿度差をつけて実験だな。

冷静に考えれば比較できないのは当然なのに…。
その辺が、ちょいとばかしヌケてるんだよなぁ。
ちゃんと計画してないからこうなるんだよね。

まとめといいながら、まとまってないじゃないか
2014/03/25 10:50|マルギナータリクガメTB:0CM:6

2014 孵化1(マルギナータ)

さてさて、ネタの少ない季節…マルギ昨年の卵が孵化した。

今回の卵はは水分を一切断っても問題なく孵化するのかどうかを実験してみた。
というのも、2点ほど孵卵に問題点を感じていたからだ。

1つ目の問題…夏の高温多湿と孵卵容器の容量の問題で昨年夏の卵は蒸れてダメになってしまった。
水分がなければ蒸れはないということになる。

2つ目の問題…過去、水分過多で膨張し、ヒビが入ってしまい、そこからダニまみれになってしまった。
よって早い段階で卵から救出せざるをえなかったのだが、未熟な状態ではコワイ、コワイ。
水分がなければヒビも入らないだろう。

水分なしで問題ないということになれば、経験した2つの問題はクリアできる!
そのための実験となったわけだ。

結果…
IMG_2129.jpg
孵化した~
11月19日産卵で2月3日の孵化。
3ヶ月半ほどかかったが無事に顔を見せてくれた。

IMG_2130.jpg
向きを変えて正面から。
やっぱ孵化はうれしいものだ。

IMG_2128.jpg
もう1つの卵は2月10日に孵化。
実験に使った2つの卵は全て無事に孵化した。

今までは3ヶ月かかるかかからないかで孵化していたのが、3ヶ月過ぎても孵化しない。
実験の犠牲になってしまったのか?割ってみようか?
と、悩んだし、途中で水分を与えたい衝動にかられたが、犠牲を覚悟してパサパサの乾燥を続けてよかった。

孵卵は芝目土に卵を半分ほど埋めただけ。
上に土やミズゴケなどをかぶせたりもしていない。
土の上においてあるだけで一度の霧吹きすらせず乾燥状態でちゃんと孵化してくれるのがわかった。

完全に水分を断つと孵化まで時間がかかるのだろうか?
次は気持ち程度の水分で実験だ。

乾燥で大丈夫なのがわかれば水分過多にならない程度を保つのは簡単!

体操競技で着地を決めるためには「しりもち」と「四つん這い」の両極端な失敗を経験した方が「着ピタ」を覚えやすい。
それと同じことをしてみたわけだが、これで「着ピタ率(孵化率)」が上がることは間違いない!

そしてそろそろ雌雄孵化分けに突入していかなければならない。

やることはまだまだたくさんだ~!



2014/02/11 17:12|マルギナータリクガメTB:0CM:8

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