亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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卵詰まりかけ?

ふと気がつくとヘルマン♀が食べない、動かない。
結石かな?ちょっと温浴で様子を…。

過去にもデカイ結石があって、肛門から見える結石を砕いて出すなんてこともあった個体。
数日経っても変化はない。
病院か? でも表情は沈痛な感じではない。
もう少し様子みよう。
※沈痛な表情になってからでは遅いって!

卵が1個出た!
これが原因か~!と勝手に決めたが、その後も食わない動かない。
どーしよっかな~と思っていたら食い始めた!

よかった!やっぱ卵詰まり(かけ)か。
これで回復かと思いきや・・・

IMG_7413.jpg
また出た!
前回の卵はまともな卵だったが、今回のはよくない感じの卵。
ホントにこれで終わってくれるかな。

てか、詰まりかけた卵が全部出てないなら食い始めるなよ~
ただでさえ素人なんだから~。判断に苦しむだろ~。

カーメって、よーく、わからーなーいけーど・・・そんな歌があったな。

「カメ」じゃなくて「愛」だって。
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2017/03/07 16:49|ヘルマンリクガメTB:0CM:0

雌雄判別その後

昨年4月、ペア確定の記事を書いたのだが、より明確になった記録を。

IMG_5233.jpg
左:♂ 右:♀
甲長は♂11cm、♀12cm
成長の遅さは突っ込まないで・・・

IMG_5232.jpg
左:♂ 右:♀
一目瞭然!尻尾の先のカギも全然違う。
このカギはベビーでも若干違うような気がする。
ショップにいたベビーの鼠径甲板のない個体でカギが目立つような気がする個体を選んだ結果正解!
多くの個体で比較したわけではないので気のせいの可能性もあるけど(笑)

IMG_5231.jpg
後ろから。左:♂ 右:♀
基部の太さはさほど変わらないが、♂は太いのが長く伸びている。
♂の臀甲板は尻尾を覆い隠すような形状で伸びてきている。
それは腹甲写真でみても違いがわかる。

10cmちょいでこれだけ明確に性差がでるのは・・・
1.ヘルマンはそういう種でフツーのことなのか。
2.成長が遅いだけで年月が経っているからなのか。
3.MAXサイズが小さな個体群だから(だとしたら)妥当なサイズ・成熟具合なのか。

個人的なブリード目標としては3であって欲しいと思う。
比較飼育してるわけじゃないから、ボクレベルの飼育じゃ答えはでないでしょう。
ヘルマン大好き、ヘルマンだらけみたいな人なら答えを知っているのかな。


2015/06/10 10:22|ヘルマンリクガメTB:0CM:4

初盛り。

わが家のヘルマンの成長は遅い。
理由は多々あるだろうが、ほぼ飼い主の手抜き。
手抜き1・・・エサの回数が少ない!平均すると週2日くらいだろうか。
手抜き2・・・通年無加温。
手抜き3・・・紫外線等はほぼなし。たまに外に出すだけ。

手抜きせずに温度かけてガンガン食わせれば、とっくに繁殖可能なサイズになってたことでしょう。
なぜ手を抜くか。忙しい。特に早い成長を望んでいない。ってのが主な理由だろうか。
10年後にベビーが採れていればいいかな。くらいにしか思っていない。

そんなヘルマンの初めて盛っているところを目撃!
IMG_5127.jpg
偶然のポジションかと思いきや・・・(思ってないけど)

IMG_5126.jpg
追いかけ回してマジ盛り。
かなりしつこい!
♀は嫌がって逃げ回る。

IMG_5128.jpg
翌日は何もなかったかのように食事。

こうやってみると雑な飼育がよくわかる。
土ホコリで色なんかわからないし、フンは転がり、食べ残しの茎もそのまま。

さて本題(笑)
わが家のヘルマンは♀3年、♂2年。
サイズは一番デカい♀1で13.5cm、♀2が12cm、一番小さい♂が11cm。
繁殖可能なサイズっていくつ?

以前、爬虫類雑誌に書いてあったヘルマンの考察・・・
「東側より西側に生息するヒガシヘルマンの方が小型な傾向にあり、鼠径甲板のない個体は西側にいる。」

要約しすぎ(笑)

シアタシはョップで書いてある具体的な産地を信用できない性格なもんで、
おおまかな産地を鼠径甲板の有無で判断したわけだが・・・。
もちろんショップを信用しないわけでなく、現地の輸出業者を信用しないという意味。

西側産地で大きくならない個体群をブリードしたい!
どうやら予想通りになりそうだ。わが家の個体はデカくならない個体群っぽい。
15cmに到達する頃には繁殖できそうな気がする。

♀1は同じブリーダーさんからではあるが、鼠径甲板がある。
親はユーゴスラビア時代の輸入。当然ユーゴだけでは西側か東側かはわからない。
で、こっち(鼠径甲板有り)の個体の方が成長も早い。

希望的観測ではあるが、成長の遅さは個体のMAXサイズの関係?
デカくなる♀1は伸び盛り、デカくならない♀2はそろそろゆるやかに?

だったらウレシイなぁ。

遺伝子的なMAXサイズ15cmのヘルマン・・・。
作りたいなぁ。
2015/05/13 10:34|ヘルマンリクガメTB:0CM:2

ペア確定!

IMG_1842.jpg
以前に登場したわが家のヘルマン部隊。
左の2匹はブリーダーさんが♀設定で孵化させた個体。
右のは♂狙いでショップから連れてきた個体。
その後…。

IMG_2231.jpg
ペア確定!
右の個体は期待通りの♂に。
裏から見るとわずかな差しかないが…。

IMG_2232.jpg
後ろから見るとずいぶん違う。
サイズはダントツで♂が小さい。
♀設定がホントに♀だと確信してから購入したから、生後2年(推定)の差があるから仕方がない。
それでも一番大きな尻尾になっている。
1、2年もあれば立派な尻尾になるでしょう。

この個体が期待を裏切り、♀だった場合は♂確定の個体を購入しようと思っていたが、そうならずに済んで助かった!
個体の購入はアタシのフトコロに大きな傷をつくるのだ。

これで仕上げてブリードするだけ。
イチモツを確認した時の安心感は思惑通りだったことに対する喜びなのか、
フトコロを傷めずに済んだ安堵なのか…。
アタシ自身にもわからない。

この部隊からの仔も通年屋外飼育の対象にしたいところなので、早く育って産んでくれ~!




2014/04/14 10:54|ヘルマンリクガメTB:0CM:10

ドワーフイエローヘルマン

わが家で育てているヘルマンリクガメ。
IMG_1841.jpg
左・真ん中:旧ユーゴスラビア産の国内CB 右:スロベニア産

IMG_1842.jpg
それぞれの腹甲。真ん中と右の個体は鼠蹊甲板がない個体。

ビバリウムガイドNo.62に面白い記事が載っていた。
ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチアの個体群がヘ第3の亜種になるとかならないとか言われていた話の続編。
この地域のヒガシヘルマンには鼠蹊甲板がなく「ヒガシとは違う!」と言われたり言われなかったりの個体群のこと。
旧ユーゴスラビア…まさに現在のボスニア・ヘルツェゴビナだ。
スロベニア…ボスニア・ヘルツェゴビナの隣国で北西に位置する。地続きの隣国。
この仔たちは第3のヘルマン「ヘルツェゴビエンシス」なのか!?

答えが出たらしい。「ヘルツェゴビエンシス」と「ヒガシヘルマン」と同じだという答え。
DNAの比較によるとこれらの個体群はヒガシヘルマンと100%一致したようだ。
ヘルマンはヒガシとニシで1%の違いがあるそうだが、その差って?
ヘルマンとホルスで5%、クサガメとニホンイシガメで3%の違いだそうだ。
そう考えると1%の違いは大きい!見た目は大きな違いがないのに…。

興味深いのはここから。記事を書いた方の現地調査では…
ヒガシヘルマンは東へ行くほど大型の個体がいて、西へ行くほど小型になっていくと感じたようだ。
そして西側にしか鼠蹊甲板の無い個体はいないようである。
鼠蹊甲板の有無が混じるラインでは小型~中型。つまり大型血統と小型血統の中間血統といえる。
〇〇産と表示されていても、それが本当の産地なのか、かき集めた個体の輸出国なだけなのかはハッキリしない。
そんな中でも鼠蹊甲板のない個体同士の交配であれば大型化しないと予想される。
わが家では真ん中と右の個体で交配すれば小型のヒガシヘルマンを作れることになりそうだ。

単にヘルマンリクガメという大きなくくりで考えるならば
小型で飼育しやすいけれど高価なニシヘルマン、大型で面倒だけれど安価なヒガシヘルマン。
一長一短ある感じ。欠点を無くすならば「ニシが安くなる」か「ヒガシが小さくなる」かってところですかね。
もちろん色合い諸々の違いがあるのでこれらの欠点が無くなれば同じというわけにはいかないですけどね。

どうやら「小さなヒガシ」が実現できそうな気配ですね~。
これでヒガシヘルマンのブリードの方向性が決まった!
あとは頑張るのみ!

IMG_1843.jpg
最近、スロベニア産、マケドニア産のヒガシヘルマンをよく見かけるが、
スロベニア産の個体は眼の下の鱗(ほっぺた?)が黄色い個体が多いように思える。主観ではあるが…。
西側のスロベニア、東側のマケドニア…サイズだけでなく色にも傾向があるのか!?あくまで傾向。
わが家の旧ユーゴの真ん中の個体も黄色い。
鼠蹊甲板のない個体同士の交配~インブリードで「小さく黄色いヒガシ」まで辿り着かないかなぁ…
夢みてしまう今日この頃
命名「ドワーフイエローヘルマンリクガメ」(ん~、なんのひねりもないベタなネーミング)
体操選手なんだからさ~…4回とはいわないから、せめて2,3回ひねってくれよ
2013/10/30 11:28|ヘルマンリクガメTB:0CM:3

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