亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅ

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亀んちゅの部活動の記録...

 

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F2への一歩

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わが家で誕生した仔がついに産卵か!?
思いっきりピンボケだぁ(笑)

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あった!

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2卵。
ちょっと歪な卵。無精卵だろうなぁ。

しかし、産卵ができたという一歩は大きい!
来年は期待できるのかな!

母親健在で仔が次世代へつなぐって考えただけでうれしい!

いずれ、わが家のカメは自分のところで生まれた個体のみ!
って日がきてくれるといいなぁ。
亀んちゅが生きていればの話だが。

こんな期待の最中、別血統の♀が死んでしまった。
体調悪いようにも見えなかったのだが・・・。
しかも期待していたメニースポットだっただけにショックが・・・。

死んでばかりの今年・・・。
全体的に飼育を見直す必要があるのかな。
なんか運気が下がっているんじゃないかと不安な日々を送る亀んちゅであった。
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2018/04/19 17:35|キボシイシガメTB:0CM:0

復活?

昨夜、最古参のキボシがウロチョロ。
普段は上陸してもおとなしくバスキングしてるだけの個体なのに。
もしや?と思い産卵場へ。

なぜに「もしや?」かというと、2010年に卵詰まりで卵巣摘出手術をしてもらったから。
卵巣の片方は残ってはいるが、それ以来産卵の気配など全く見せなかった。
先生も術後は残った卵巣で産卵するようになるか、一生産まないかは個体しだいだと言っていた。
それゆえに産まない個体として飼い続けるつもりでいたんだけど・・・

IMG_8118.jpg
水をかけたら穴掘りを始めるではないか!

IMG_8128.jpg
翌朝、確認してみると・・・
産んでる!
1卵だけでサイズも小さく、有精卵とは思えない状態だが、産んでくれたことが嬉しい!

これをきっかけに卵巣の活動が活性化してくれればと復活を期待してしまう。
2018/03/30 10:10|キボシイシガメTB:0CM:0

期待

わが家では交尾を目撃することは稀だ。
基本、放置だから観察している時間が短いからだろう。

でも殖える。
知らないところで頑張ってくれている証拠だ。

過去にも殖やしたことのあるキボシ。
種親♂に先立たれ、生まれた仔ガメ+買い足した仔ガメで再スタート。
IMG_7302.jpg
初めのてドッキング確認!
水流に流されながらもガッツリ入ってる!

仕上がるまでもう1年と考えていたけど、今年から期待しちゃおうかなぁ。
2017/01/31 09:42|キボシイシガメTB:0CM:0

とんぶり戦利品1

11月3日蒲田にて開催されている「とんぶり」に行ってきました。
目的は・・・ブリーダーさんからの情報収集と欲しいものを安く入手したいといったところです。

その欲しいものとは・・・
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これ。キボシイシガメ。
キボシイシガメは我が家に5匹いるのだが、すべて♀。
♀親1にその仔3、別血統の♀1。
♀親は片方の卵巣を摘出しているので、今後産卵できるかどうかはわからない。
仔の3匹は食事量が少なく育ったせいか年齢の割には育っていない。
てなわけで、ここで♂ベビーを導入すれば♂をガンガン育てて使えるようになる頃にはちょうどよいだろうと。
キボシイシガメは性別のハッキリした個体はそれなりに高価。(ボクには出せないくらい)
かといってベビーは雌雄どちらに転ぶかわからない上にほとんどが♀。

しかし!このブリーダーさんは雌雄分けて孵化させていらっしゃる!
出発は遅れたもののそのブースにお手伝いで入っている友人にキープしてもらったおかげでゲット!
到着時すでに♂設定の仔は売り切れ!お願いしておいてよかった~!
ありがとうございました!

友人の顔もあったおかげでペアだと相当お買い得にしていただいたので2匹(ペア)での購入になりました!

IMG_3487.jpg
IMG_3618.jpg
どちらの写真も右が♂。
この2個体だけで比べれば腹甲に違いはありますが、おそらく個体差レベル。
顔を見てもまったくわからん。
数を見れば見るほど判別できなくなってしまう。
ブリーダー氏は雌雄の孵化分けに絶対の自信を持っていらっしゃる。
今回キボシイシガメは多数のブースに出品されていたが、雌雄わけて販売されていたのはこの方だけ。
(通常はもう一人のブリーダーさんも孵化分けされているが事情により今回の出品はなし)

輸入が止まり国内CBで賄わないといけない種ほどこういった一歩進んだブリードは重要だと思う。
見習って頑張らないと!
まぁ、ボクがキボシ殖やしても友人にしか回さないですが(笑)

売ることを非難しているわけじゃないですよ。
ボクが職業ブリーダーではないからってだけですよ。

なにより、このステキなカメを大量に飼育したいだけ(笑)
2014/11/04 12:12|キボシイシガメTB:0CM:6

キボシイシガメ

そう!カメのブリードをやりたい!と強く思ったのはキボシから。
小さい!カワイイ!ヒーター要らず!
これならいくら殖えてもウレシイ!

そしてアダルトペアを購入。2年後産卵・孵化までこぎつけた。
これからコンスタントに殖やすぞ~!と、思った翌年・・・
ガ~ン!恐怖の卵詰まりだぁ!

知り合いの爬虫類獣医さんに診てもらい・・・処置しなければ100%死ぬ・・・
オキシトシンを打ってもらったが、卵を絞り出すパワーすらない
開腹手術しか手はない!との宣告。でも90%以上はダメだと思うとのこと
意を決して手術をお願いした。デカい卵が4つ詰まっていた。卵巣も片方摘出した。
卵巣が1つ残っているから、産卵できる可能性は十分あるよ。とのこと。

だが、翌年、昨日までエサを食べていた♂がポックリ

交尾・産卵は遠のいた・・・
そして、手術してもらった♀は現在でもすこぶる元気!
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固めた樹脂が痛々しい。
でも長生きしてまた産卵しておくれ!

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わが家生まれのベビーたち。4匹誕生し、1匹は里子へ、3匹が育成中だ。
ん~キボシはやっぱり美しくカワイイのだ

別の血統で2匹購入している。その仔たちと次世代へつなげてくれ~!
2012/11/02 10:52|キボシイシガメTB:0CM:0

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