亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅの部活動の記録...

 

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オペキボシ3

さてさて、卵巣摘出キボシ♀の復活の章が始まったわけですが、3クラッチ目いきました!

IMG_8186.jpg
頑張って掘っております。

IMG_8187.jpg
埋め戻し終了後にちょっとどいてもらって・・・
あった!

IMG_8189.jpg
今回は2卵。
形も良好です。

これは期待できるかもしれない!
発生確認などせずに、そっとしておこう。
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2018/05/16 13:29|キボシイシガメTB:0CM:0

感慨深い

だいぶ遡ったところから始まる。

1990年代前半、亀んちゅはただのコレクター的な飼育者だった。
いろんな魅力的なカメを飼いたいだけだった。

多くの事情からカメはやめたのが1990年代後半。
ほとんど譲ってしまった。
そして2000年、あるカメの大量入荷で再び火がついた。

そして2000年代後半、殖やしてみたいという気持ちが芽生え、手を出したのがキボシ。

そんな中、回収した卵が急激に凹むという事態が起きた。
素人ながらこれじゃ中でうまく育つとは思えないと判断し、1ヶ月の段階で強制孵化(?)させた。
要するに割って取り出した。

そこ仔のヨークサックの吸収が終わった時の写真がこれ。

6476.jpg
小さいのは一目瞭然。
そのまま加温もせず、成長期に成長させられないというミスののため育たない育たない。
それから10年近く経ったのに75mm。
もう大きくならなさそうだし、これじゃ産卵とか期待できないかなと思っていた。

それが今年、産卵場のフタの上にいる。
ホットスポットより奥へ行く姿をみたことがない。
これはもしや・・・と思いフタを外し産卵場へ。

IMG_8175.jpg
掘ってる!

IMG_8173.jpg
産んだ!

卵は細長く歪だ。
おそらく発生しないだろう。

あの未熟児(?)が産卵に至ったのは事実で、この仔の仔をとってみたい!
今後に期待してみたい!

飼い続けてよかったと思う。
母亀も卵巣摘出から産卵まで復活したし、あきらめなかったことが結果に繋がるのかもと感じた。

ちなみにこの産卵した仔は母亀の卵巣摘出前の最後の仔。

いろんな意味で感慨深い。

2018/05/15 10:40|キボシイシガメTB:0CM:2

オペキボシ2

2010年卵巣摘出のオペを受けた母亀。
先日、ついに産卵に至ったわけだが、発生していたものの卵が凹みカビてしまった。

そして、2クラッチ目の産卵をしてくれた!

IMG_8155.jpg
卵が見えてる。
産卵床の水分が足りなかったかな・・・

IMG_8156.jpg
それでもしっかり埋まってるんだもんなぁ。
後ろ脚の使い方は驚異的だと感じる。

IMG_8157.jpg
全部で3卵。
一番深い場所にあった卵はすでに潰れてる。
割れているのではなく潰れている。
原因はなんなのだろう・・・

残りの2つは前回と比べても状態がいいようだ。
形もフツーに整ってるし。

ちゃんと発生してくれることを祈ろう!
そして完全復活となって欲しい!
2018/04/27 12:16|キボシイシガメTB:0CM:0

F2への一歩

IMG_8151.jpg
わが家で誕生した仔がついに産卵か!?
思いっきりピンボケだぁ(笑)

IMG_8150.jpg
あった!

IMG_8148.jpg
2卵。
ちょっと歪な卵。無精卵だろうなぁ。

しかし、産卵ができたという一歩は大きい!
来年は期待できるのかな!

母親健在で仔が次世代へつなぐって考えただけでうれしい!

いずれ、わが家のカメは自分のところで生まれた個体のみ!
って日がきてくれるといいなぁ。
亀んちゅが生きていればの話だが。

こんな期待の最中、別血統の♀が死んでしまった。
体調悪いようにも見えなかったのだが・・・。
しかも期待していたメニースポットだっただけにショックが・・・。

死んでばかりの今年・・・。
全体的に飼育を見直す必要があるのかな。
なんか運気が下がっているんじゃないかと不安な日々を送る亀んちゅであった。
2018/04/19 17:35|キボシイシガメTB:0CM:0

復活?

昨夜、最古参のキボシがウロチョロ。
普段は上陸してもおとなしくバスキングしてるだけの個体なのに。
もしや?と思い産卵場へ。

なぜに「もしや?」かというと、2010年に卵詰まりで卵巣摘出手術をしてもらったから。
卵巣の片方は残ってはいるが、それ以来産卵の気配など全く見せなかった。
先生も術後は残った卵巣で産卵するようになるか、一生産まないかは個体しだいだと言っていた。
それゆえに産まない個体として飼い続けるつもりでいたんだけど・・・

IMG_8118.jpg
水をかけたら穴掘りを始めるではないか!

IMG_8128.jpg
翌朝、確認してみると・・・
産んでる!
1卵だけでサイズも小さく、有精卵とは思えない状態だが、産んでくれたことが嬉しい!

これをきっかけに卵巣の活動が活性化してくれればと復活を期待してしまう。
2018/03/30 10:10|キボシイシガメTB:0CM:0

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