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亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅの部活動の記録...

 

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ペンドロ

あと1つの孵化を待っていたけど、どうやらダメなよう。
と、いうことでペンシルバニアドロガメも出揃った。

12049.jpg
やっぱカワイイなぁ。

親サイズも小さいし、たくさん産んでくれるし。
ただ今年は新たな♂がきて1年ということで、久しぶりの産卵。
昨年1つ産んではいるが、♀にとっては数年振りの本格的な産卵。
以前と違って、産みたがっているのが察知しづらかった。
それゆえに水中産卵ばかりで回収ができなかった卵が多数。

産みたい時は様子でわかる!
と自信過剰になっていたことは否めない。

来年は産卵場を常設しておかないといけないかな。
もしくは軌道に乗って、今までのように行動で察知できるようになるか。

慢心はよくない!
当たり前だけど、当たり前に管理できてないのが一番よくない。
それを繰り返すようなら、やめるべきなのかもなと少しばかりマイナス思考になる亀んちゅであった。
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2018/09/21 17:58|ドロガメTB:0CM:0

キイドロ

11250.jpg
今年の分が出揃いました。
2匹の♀がいて、両方とも水中産卵。
片方は手遅れで食われちゃった。
もう片方は運よく回収。
どれくらい水中に沈んでいたのかが不明で孵化するかどうか心配だったけど無事に孵化!

キイロドロガメ、90年代からずっと好きで、ピカピカの完品を飼いたかった。
そのためにはベビーから育て上げるしかない。
ワイルドにない美しさを求めたかったから。
もちろんワイルドが美しくないと言っているわけではない。
別方向の美しさという意味。

当時、ベビーで売っているのに出会ったことがない。
今ほど情報を得やすい時代じゃないから、自分の行動範囲で見つけられなければアウト。
ならば、自分で殖やせばいいんだ!というのが亀んちゅの答えだった。

そして殖やすことができるようになった今ではフツーにベビーも手に入る。
ならばベビーを買えば済むってことに(笑)
そうなってくると情熱がイマイチ・・・
殖えても殖えなくてもいいやっていうテキトーに管理してる現在。
それでも殖えるんだから丈夫なカメなんだろうなぁ。

11249.jpg
Ipomoea lapathiforia
開花してくれると嬉しい!
見た目はただのアサガオ。
でもこの塊根から生えても姿はカワイイ!
1株の開花じゃ受粉できないのが残念!

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ついでに金冠ソテツ。
大きく育ってワサワサの金ブチの葉っぱだらけの姿になるには何年かかるのだろうか・・・
その日を楽しみにじっくり管理するしかない。
2018/08/30 10:02|ドロガメTB:0CM:0

トラウマ克服?

1年半ほど前に前肢の切断をしたキイロドロガメ。

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あれからトラウマが強烈だったようで、他のカメにビビリまくり。
同種であろうが、自分より小さな個体であろうが。

昨年の未回収を防ぐために産卵場のついた水槽に入れてあったものの産卵の気配はない。
陸場にいることがほとんどでエサも食べない。
トラウマは克服できてないんだろうなぁ。

産卵よりも個体の健康を大切にという意味でプラケに移して食事をとらせる。

すると翌朝、プラケの中で水中産卵。
卵を産むくらいだからトラウマは克服してる?

ちゃんと産んでないんだから、そんなことはないのかな。

今年はボス♀も水中産卵の回収で、こちらは水槽の中で卵黄も沈むほど時間が経っていた。
今回は産みたてとみえ、卵黄も沈んでない。
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今では発生も確認できているので一安心。

ちなみにボスの卵も発生している。

水中産卵溺死のボーダーラインってどれくらいなんだろう。

さすがにわざわざ実験はできない。

3ヶ月後の孵化を待ちましょう!
2018/05/25 19:05|ドロガメTB:0CM:0

2018ペンドロ2

昨年、♂を連れてきたことでブリード再開したペンドロ。

今年の1クラッチ目からずいぶん時間が経つが2クラッチ目にいく気配がない。
まだ本調子ではないのだろうと思っていたら産む。
生き物はことごとく予想を裏切る。
予想の立て方の問題か(笑)

IMG_8194.jpg
1クラッチ目と同じような写真(笑)
産んでる場所は違うんだけどね~
まぁ、写真を撮る時のクセというか感性というか。

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今回は3卵。
そして、相変わらずのピンボケ(> <)

前回の分も順調に発生してるし、今回もイケるでしょう。
次のクラッチに備えて栄養をとってもらおう!

特別なエサを与えるわけではないけど。
2018/05/18 09:22|ドロガメTB:0CM:0

反省

朝、ふと水槽に目をやると卵が転がっている。

またやってしまった!
産卵場を開放しなかったことによる水中産卵。

昨年、水中産卵で全ての卵をダメにしたキイロドロガメ。

その時は思った。
産卵したい仕草が見えなくても、早い時期から産卵場を開放して準備しなければ!と。

その反省も活かされず、今年も同じことを(> <)

幸い、食べられることもなく、回収することはできた。
ちゃんと発生してくれるかなぁ。

何時ころに産んだかは不明だが、最大で7時間。
まだ可能性はある。

IMG_8188.jpg
4卵。
発生してくれ~

逆にちゃんと産卵場を開放していて助かったのもいる。
写真は撮り忘れた。

キボシ水槽の産卵場が整地されたようにキレイだったので掘ってみると5卵でてきた。
この水槽はキボシとラベンダークサガメだけが入っているので、このどちらかなのは確実。
孵化すればわかることだが、キボシが1クラッチで5卵はないと仮定するとラベンダー。
ラベンダーはまだ若いのでまともな卵を産んだことはないが、今回はまともに近い。
卵の形もキボシよりはクサガメの形に見える。

孵化してくれればヘテロ誕生でクサガメ計画も前進する。

さあ!産卵シーンを確認していない卵たちのあしたはどっちだ!
2018/05/17 11:53|ドロガメTB:0CM:0

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