亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅの部活動の記録...

 

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まだ産むか!?

ペンシルバニアが穴を掘ってる!

あ、会社にカメラ忘れてきた(> <)

ま、いいか。

翌朝の掘り掘り。

あれ!? カメラあるじゃん!

ってことで卵の写真だけ(笑)

IMG_7498.jpg
お、3卵か!

IMG_7499.jpg
なんか・・・いい感じの卵なんですけど・・・

♂もいなくなり、最後の産卵は2014年。
いい加減タネもなくなっただろうと思っていたが・・・

有精卵かどうかはまだわからないけど。
まぁ、3ヵ月後には答えが出るか。

有精卵だったなら、次の♂がくるまでにタネ切れしてくれればいいや。




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2017/04/27 13:26|ドロガメTB:0CM:0

命拾い

冬眠に向けてエサを抜き始めた矢先に事故は起きた。

今まで5~6年同居していて一度もケンカなど見たことなかったのに・・・(♀同士)
激しく咬まれ、肉がエグり取られてしまった。

諸事情あって数年わが家にいなかったが、これでも生後19年(たしか)の個体。
運に任せようと思っていたのだが・・・嫁さんの一声「病院に連れて行け!」で命拾いした。

事故から3日後、予約が取れて診察してもらうことに。

完全にダメ!180°以上ひねっても痛がりもしない。
切除するしかないですね。と。
エサを抜いて痩せ細っている状態でオペに耐えられるかがポイントになった。

ビビリだったこの個体。
♂に迫られるだけで拒食っていたこの個体。
オペ後はエサも食べない状態が続いたそうだ。
ふだんはしつこく甲羅磨きでもしない限りドロガメ臭は出さなかったのに、持ち上げるだけで出す、出す!
それは退院時にも出しまくり。
よほどのトラウマとなっていることだろう。

IMG_7090.jpg
左腕の肘から先を切除してもらった。
見れば見るほど痛々しい。

IMG_7091.jpg
傷口のアップ。
糸は自然になくなるまで放置してくださいと。

今年は単独過保護で養生してもらうことにしよう。
そしてまた繁殖最前線に復帰してくれることを祈ろう!

それにしても虹彩のイエローの美しいこと。
こんなところでもキイロドロガメなんだな。
普段は気にもしなかったけど、改めてキイロドロの魅力に気付くというのも皮肉なもんだ。

2016/11/24 10:55|ドロガメTB:0CM:0

なんで?

わが家のキイロドロガメにはボス♀がいる。
同居する者すべてに噛み付きまくる。
かつて同居していた♂も殺された。
他にいる2匹の♀もイジメられまくり拒食。そしてその年は産卵もせず。
こうなってくると単独で飼うしかない。
交尾時のみ♂を投入するが、現在ではプラケでテキトー飼い。

亀んちゅの家ではいつでも産卵できるように産卵場が併設されている。
産卵の兆候がみえると産卵場のフタを外し、はい!産んでね!って感じ。
だが、プラケ飼いだと全然わからない。
と、思いきや尋常じゃなく暴れ回ってるじゃないか。
で、産卵場へ。

IMG_6480.jpg
あれ!? 今までこんな産み方したことないぞ。なんで?なんで?
身体全体が隠れるところまで潜って、その中で産む。
つまり、姿が見えなくなって、姿が見えるようになれば産卵終了ってわけだ。
過去数年に遡っても、すべてそーゆー産み方だったのに。

変化があるとマズイ方向へすすんでいるのかと不安になってくる。

IMG_6481.jpg
翌朝、卵はある。
ちゃんと産んでくれたのか、ちゃんとしてなく産んでくれたのか・・・。
ん~、気になる。

IMG_6474.jpg
全部で4卵。この個体にしては通常より卵が小さい。
キイロはもう産まなくてもいいや。という気持ちからエサも少量しか与えてなかったからか?
(プラケ飼いだからエサが増えるとフンも増えるのがメンドーだったから)←飼育者にあるまじき行為(笑)

IMG_6475.jpg
一応、親はコレ。
左:♂、右:♀。


2016/06/15 10:49|ドロガメTB:0CM:0

安定

今年もキイロドロガメは孵化した。
10卵のうち2卵は回収時にキズつけてしまったのか、孵卵時にすぐヒビが入りダメになってしまった。

現在2♀分が孵化し6匹。
IMG_5593.jpg
やっぱりカワイイ。
今年の予約は7匹。
あと2卵が孵化しても1匹しか残らない。

そもそもキイロドロガメを始めた理由はもちろん好きだから。
種親がわが家にきた頃、ベビーを購入するは難しかった。
探すのが大変だったというわけだ。

好きなカメだけにワイルドの小汚いのではなくピカピカの生体が欲しかった。
結果、自分で殖やして育てようって流れだったのだが・・・
ベビーがショップで買える現在、自分で殖やす意味があるのだろうかという部分で迷いが・・・。

例によって里子に出したり、キープしたものに限って死んでしまったり、甲羅が欠けてしまったり。
まだ満足のいくキープができてない。
自分で親を管理して孵化させての手間をかけるのがもったいなく感じている今日この頃。
スペースの問題もあるしね。

また整備していく中で考えるか。
2015/09/07 11:21|ドロガメTB:0CM:0

2015産卵3

23時頃、帰宅すると・・・
IMG_5177.jpg
潜っていやがる!
例年より1週間早いが、産むんだろうなぁ・・・
明日は6時出勤なのに・・・めんどくさーい!

IMG_5178.jpg
やっぱり!
産み終わってやがる!

IMG_5179.jpg
ほら。
写真じゃイマイチ伝わりにくいが、個体サイズを考えると結構な深さだ。
この深さがこの種の産卵のポイント!

IMG_5180.jpg
早朝ゆえにドロを落とすのもめんどくさい。
まぁ、このまんまでいいや。

ボス♀は安定して毎年4つ。
この深さゆえに回収しづらく毎年2、3卵は割ってしまう。
めずらしく1つも割らずに3♀から10卵回収!

行き先の決まった仔もいる。
あとは孵化直前に渡して孵化するところから可愛がってもらうか、孵化後の餌付けを終えてからにするか・・・

めずらしくカワイイ悩みを抱えた2015年のキイロドロガメであった。



2015/05/29 15:12|ドロガメTB:0CM:0

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