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亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅ

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亀んちゅの部活動の記録...

 

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2020孵化2

キイロドロガメが孵化しました。
ん?孵化2って・・・これホントは孵化3じゃん!
クサガメポシブルヘテロが孵化してるじゃん。
ま、順番はいいとするか。
ポシブルのコプチパステル具合がわかりやすくなってきた頃に写真撮ろう!

43203.jpg
相変わらずドロベビはカワイイ!

ただ!飽きた!
好きな種だから飼っているのは確かなのだが・・・
年に1回の産卵で4卵じゃ楽しみもイマイチで、頑張って管理する気がおきない。
つまり、産んでも産まなくても構わないって感じ。
卵回収できなくても構わない、回収できたら放置して湿度や温度のチェックもしない。
その結果が1匹孵化しただけという。

手が回らないから親ガメが元気で眺めることができれば、それでいいって気分なんだなぁ。
キイロドロのベビーが欲しい人もいるだろうからマジメにやるべきなんだろうけど・・・
来年頑張るかどうかは来年考えるとしよう。
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2020/10/08 15:46|ドロガメTB:0CM:0

2020産卵6

我が家のキイロドロガメは1クラッチのみの産卵。
産卵数も少ないし、飽きがきていることも否定できない。
調べてみると2018年の回収で終わっている。

産卵場の用意が遅れ水中産卵。
そして食われる。

そろそろマジメにやらないとマズイかなぁ…
ってことで産卵の気配もへったくれもなく産卵場へGO!

39154.jpg
いつ産んだのかもわからないくらい放置して・・・
ふとみると痩せてる!
これは産んだか?
食わせず放置だったからか?
と、思いながら掘ってみると、あるじゃないか!

39153.jpg
4卵。
いつもと同じ産卵数。
久しぶりのベビーを拝めるのか?
とりあえず3か月後を楽しみにしておこう。
2020/07/01 12:30|ドロガメTB:0CM:2

ペンドロ

あと1つの孵化を待っていたけど、どうやらダメなよう。
と、いうことでペンシルバニアドロガメも出揃った。

12049.jpg
やっぱカワイイなぁ。

親サイズも小さいし、たくさん産んでくれるし。
ただ今年は新たな♂がきて1年ということで、久しぶりの産卵。
昨年1つ産んではいるが、♀にとっては数年振りの本格的な産卵。
以前と違って、産みたがっているのが察知しづらかった。
それゆえに水中産卵ばかりで回収ができなかった卵が多数。

産みたい時は様子でわかる!
と自信過剰になっていたことは否めない。

来年は産卵場を常設しておかないといけないかな。
もしくは軌道に乗って、今までのように行動で察知できるようになるか。

慢心はよくない!
当たり前だけど、当たり前に管理できてないのが一番よくない。
それを繰り返すようなら、やめるべきなのかもなと少しばかりマイナス思考になる亀んちゅであった。
2018/09/21 17:58|ドロガメTB:0CM:0

キイドロ

11250.jpg
今年の分が出揃いました。
2匹の♀がいて、両方とも水中産卵。
片方は手遅れで食われちゃった。
もう片方は運よく回収。
どれくらい水中に沈んでいたのかが不明で孵化するかどうか心配だったけど無事に孵化!

キイロドロガメ、90年代からずっと好きで、ピカピカの完品を飼いたかった。
そのためにはベビーから育て上げるしかない。
ワイルドにない美しさを求めたかったから。
もちろんワイルドが美しくないと言っているわけではない。
別方向の美しさという意味。

当時、ベビーで売っているのに出会ったことがない。
今ほど情報を得やすい時代じゃないから、自分の行動範囲で見つけられなければアウト。
ならば、自分で殖やせばいいんだ!というのが亀んちゅの答えだった。

そして殖やすことができるようになった今ではフツーにベビーも手に入る。
ならばベビーを買えば済むってことに(笑)
そうなってくると情熱がイマイチ・・・
殖えても殖えなくてもいいやっていうテキトーに管理してる現在。
それでも殖えるんだから丈夫なカメなんだろうなぁ。

11249.jpg
Ipomoea lapathiforia
開花してくれると嬉しい!
見た目はただのアサガオ。
でもこの塊根から生えても姿はカワイイ!
1株の開花じゃ受粉できないのが残念!

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ついでに金冠ソテツ。
大きく育ってワサワサの金ブチの葉っぱだらけの姿になるには何年かかるのだろうか・・・
その日を楽しみにじっくり管理するしかない。
2018/08/30 10:02|ドロガメTB:0CM:0

トラウマ克服?

1年半ほど前に前肢の切断をしたキイロドロガメ。

IMG_8203.jpg


あれからトラウマが強烈だったようで、他のカメにビビリまくり。
同種であろうが、自分より小さな個体であろうが。

昨年の未回収を防ぐために産卵場のついた水槽に入れてあったものの産卵の気配はない。
陸場にいることがほとんどでエサも食べない。
トラウマは克服できてないんだろうなぁ。

産卵よりも個体の健康を大切にという意味でプラケに移して食事をとらせる。

すると翌朝、プラケの中で水中産卵。
卵を産むくらいだからトラウマは克服してる?

ちゃんと産んでないんだから、そんなことはないのかな。

今年はボス♀も水中産卵の回収で、こちらは水槽の中で卵黄も沈むほど時間が経っていた。
今回は産みたてとみえ、卵黄も沈んでない。
IMG_8213.jpg

今では発生も確認できているので一安心。

ちなみにボスの卵も発生している。

水中産卵溺死のボーダーラインってどれくらいなんだろう。

さすがにわざわざ実験はできない。

3ヶ月後の孵化を待ちましょう!
2018/05/25 19:05|ドロガメTB:0CM:0

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