亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅの部活動の記録...

 

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近況

先日、友人に呼び出されカメトーク会という流れに。
そこで、「ブログが更新されていない!」「たまに更新したかと思えばサボテン」「カメのこと書けよ!」
と、お叱りを受けましたのでカメ記事を。

とはいえ、ネタも特にないんだよね~。
仕方がないので近況を。

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クロコブのペア。
成長線も出てきました。
光の届く水場には姿を見せなかった♀ですが、最近では人前まででてきて食事をするようになりましたね~。
あと2年あればイケる感じかな。

IMG_4965.jpg
モリイシのペア。
最近では食事以外の時間は常にマウント。
そして陸場はしばしば血だらけ。
♀の左手の小指のツメ飛びが・・・。てか同居させて4、5本飛んでます。やっぱ荒い!
こちらもあと2年ってところかな。

IMG_4967.jpg
キイロドロガメ。
プラケに入れてドッキングタイム。
また6月半ば過ぎには産んでくれることでしょう。
個人的には生まれなくてもいいんですけどね。
ネタが少ないのもなんだし、欲しい人もいるわけだから、とりあえず今年も殖やします。

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ヘルマンのスイミングスクール。
過乾燥気味な飼育なのでヒフに潤いを。やっとお湯を使わずに済む季節ですね~。
わが家には温水プールはないですからね~。

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最初は点だったオレンジ部分。
そのまま伸びてきてる。さすがにイエロー部分すべてがオレンジにするのは夢また夢か。
てか、そんなにアタシが生きてない。




文句言われてカメ記事書くのもシャクだから嫌がらせの意味も含めて牡丹(笑)
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牡丹「島錦」。
咲いてくれたのは嬉しいが斑がほとんどないじゃないか~

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牡丹「芙蓉司」。
花が小さいじゃないか~

一応言っておくけど、サボテンじゃないからね!
「またサボテンかよ!」とは言わせない(笑)






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2015/04/27 14:29|その他TB:0CM:4

イベントマジック 1

17、18日に開催された東レプ。
今回、仕入れたい物もあり初参戦。

で、戦利品その1
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スペングラーヤマガメ ♂
会場内へ入り早い段階で見つけた!
30匹は軽くいたのでスルーして他を見て回る。
以外といないもんで、キープしにその店へ。
う!♀だらけ店員さんにきくと♂はほとんど売れたと
20匹ほどいた中で最後の♂。
サイズ小さい、状態もイマイチ、前方の縁甲板もガチャガチャ
フツーならまず買わないでしょう。
しかし!交通費と入場料かけて戦利品なしってのは・・・
不安にかられ購入。

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スペングラー水槽。
手前2匹の♀がいるから♂を買うハメになるんだよね・・・
そしてまた♂だけが落ちるってオチがつきそうで怖い
エアコン必須と言われるスペングラーだが、クルマの中のようなクソ暑い部屋でエアコンなしで2回の夏をクリアした。
言われるほど暑さに弱くはないのか、この個体が強いだけなのか・・・。
ちなみに前の♂は夏を乗り切り冬の初めに死なせてしまった

まだ、エサは食べていない。
立て直しからスタートするくらいなら買わなきゃいいのに買ってしまう・・・
イベントマジックその1!
恐るべし・・・

2014/05/19 10:38|その他TB:0CM:0

2012 とんぶり その弐

今回のとんぶりで連れて帰ったもの。ハイブリシリーズだ。
賛否両論のハイブリだが、アタシはペットとしての品種改良的な考えとしては問題ないと思っている。
犬やハムスター等の品種改良と爬虫類の品種改良の何が違うのだろうか?
野外に帰ることなく一生を終えるペットとしての歴史だけではないだろうか?
そもそも神様はかけてはいけないものはかからないように作ってると思う。

純血種の美しさと品種改良種の美しさは別のものと考えるアタシは答えのない何かを目指したい!
アタシから言わせれば・・・
野生では生き延びる確率が低いアルビノを安全な場所で飼育するのも自然の摂理に逆らってると思いますよ。
容認済のアルビノ飼育と禁断のハイブリ飼育どんぐりの背比べですよ(笑)
その自然の摂理に逆らったものも好きだから仕方がない

100年後、すべてのワイルドがストップし、ネタの限られたCBの流通のみになったとしよう。
その時、人々が求めるのはハイブリですよ~!
ただ、たぶんその時代にアタシは生きてないでしょうたぶんじゃなく間違いなくだって!

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てなわけでウンキュウ。IMG_0809.jpg
腹甲。シッポの裏まで黄色い。IMG_0808.jpg
眼が点。
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もういっちょウンキュウ。IMG_0806.jpg
頭にまで柄が入ってるのだが、写真じゃイマイチ
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そしてウンキュウ×ハナガメとのこと。
IMG_0811.jpg
ハナガメはわかるがウンキュウかどうかは外見からはわからない・・・IMG_0813.jpg
腹甲。

さぁ、この仔らがどう育っていくのか楽しみだ。美しいのか醜いのか。
そして誰とかけるのか・・・。
どんな仔が出るかわからないブリードってワクワクするなぁこれまた美しいのか醜いのか。
まぁ、たどり着くかどうかすらわからんが。
いつか次世代をアップできる日が来ることを祈りつつ育成に力を入れるとしよう。
2012/10/09 10:58|その他TB:0CM:4

ウンキュウ

ウンキュウ、そう!最も有名なハイブリッド。クサガメとニホンイシガメの交雑種だ。
賛否両論あるが、私は飼育動物としての品種改良的な考え方であれば問題ないと思っている。
遺伝子汚染も野生に出ることなく、飼い主の元で一生を過ごすのだから関係ない。
そう、生涯、野生に戻らないのがペットなのだ!戻してはいけないのだ!
特にハイブリは飼育個体がハイブリであることを自覚している人間のみが飼育しないと、
いつか野生に流出する恐れがある。個体の管理と共に遺伝子の管理も必要になってくる。
めんどくさいと思いつつも魅力があるから仕方がない!

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背甲のカラーはクサガメ寄りだな。形は中間的。サイドのキールはホントに中間的。

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腹甲はどちらかというとイシガメ寄りかなぁ。

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顔はイシガメカラーにクサガメ柄。表情は中間的かな?クサガメ寄りかな?

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アゴ下のオレンジが強くいい感じ。手にも色が出てる。

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最後は例によって総排泄孔。♀だな。
♂は誰を使おうかヤエヤマイシガメか?ハナガメか?



2012/08/17 11:19|その他TB:0CM:0

クリイロハコヨコクビガメ飼育個体の紹介

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ん~ペルシオスってカワイイ
クリハコ…カワイイ・丈夫・安いの素晴らしいカメだな!
安すぎるゆえに不人気 !?
入手時は7cmほどで雌雄判別不能だったが、ペアになりそうなのを(根拠なし予感)購入。
冬場も室内無加温でなんとかクリア。
かなり動きも悪くなって心配半分、試し半分やってみた。
もともと大丈夫な種?でもあれだけ動かなくなるってことは加温するべきなんだろうなぁ
今季だいぶ成長してるから、この冬は昨年より楽にイケるかな

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ペアになりそうな気配?

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♂っぽい?

IMG_0591.jpg
♀っぽい?

ペアじゃなかったら追加?
そこまでブリードにこだわるか?
でも例によって「引きの強さ」からペアになるんだろうなぁ(笑)
来年くらいにはハッキリするでしょう
2012/08/13 11:42|その他TB:0CM:0

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