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亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅ

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亀んちゅの部活動の記録...

 

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亀んちゅクラブ

2年振りの試合が不完全燃焼に終わった亀んちゅ。
来年に向けて練習方法を大きく変えた。
補強メインで練習するための練習をみっちりやることにした。
現在の筋力ではやりたい技をやれる身体ではないと自覚したことで新規一転。

かつての感覚も残っていることから、ある程度の技はできてしまう。
でも体操競技の技はその技に対しての筋力と感覚のバランスで成り立つものだと思う。

数値に変えて例えると感覚100筋力100のトータル200で技をマスターするとしよう。
マスターしたとは言わなくても感覚50筋力50のトータル100で技として成立するとする(完成度は低いが技としては成立)。
本来、新しい技に挑む場合感覚10筋力20のトータル30くらいから始まるとしよう。
その技を練習していくことで感覚や筋力が上がっていき感覚50筋力50あたりで技が「初めてできた!」となる。

そして、ブランクを経て復帰した場合・・・感覚80筋力20の状態での挑戦となりトータル100あるもんだから技ができる。
ところが技はできても筋力は足りてない!
50-20で30の筋力が足りないまま技が成立してしまう感じだ。
その不足した30の筋力不足は身体への負担となり壊れる。
これが年寄り競技競技者のメカニズムではないかと考えた。

そんなわけで身体つくりに重点をおくことが競技レベルの回復の早道ではないかと思い、練習するための練習に切り替えた。

が、試合前から少々痛かった左肩。
試合が終わってさらに痛みが増し、なかなか引かない。
腕を回す時の違和感がイヤなことを思い出させる。

というわけで右肩をオペしてくれた先生のもとへ。
MRI検査の結果を聞きに診察室へ。
先生の第一声「残念なお知らせがあります」
あ~やっぱり切れてたか・・・
今回は15mmほど切れてしまっているようだ。
治療はオペのみ。

やっと前回のオペから復帰したのに…(T T)

さらに新たな事実も発覚!
亀んちゅの感覚では棘上筋だけではなく背面にも違和感があった。
「うしろも違和感あるんですけど、棘下筋とか大丈夫ですか?」
それから画像をチェックしてもらうと・・・
「小円筋(棘下筋と並んでいる筋肉)が委縮してますね」「腱板はしっかりしてるから神経じゃないかな」
16歳の時に首から落ちてズレているのはわかっていた。
レントゲンを撮ると案の定ヘルニアということで(T T)
これもオペしかないそうなのだが、再び神経が通ってくれるかはわからないと。
30年以上使えない筋肉になっていたことで右の小円筋の半分の太さしかない。
あ~亀んちゅはマジでポンコツなんだな。

もはやどうしていいものやら・・・

引退する気はサラサラないが競技者として上がっていくことは不可能なのか?
どんなモチベーションで練習していけばいいのだろう。
悩んでも仕方ないので、まずは左棘上筋のオペをしてもらってから考えよう。

来年の試合に間に合うといいなぁ。

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2020/11/10 10:56|体操競技部TB:0CM:0

亀んちゅクラブ

右肩腱板の手術から2年。
復帰第一戦、やってきました!

42743.jpg
試合会場は選手席も端っこに集約されアリーナは寂しい感じ。
従来のように各種目前に席を設けると不特定多数の人が使用することになるので。
つまり1人1席といった状態。
そして1試合終わるごとに消毒。
観客席の白い部分は使用禁止席。
そこへ座ろうものなら監視員がすっとんできます!
館内の扉などもずっと誰かが消毒して回っていた。
衛生スタッフのみなさんは大変だったことでしょう。

さて亀んちゅの方は・・・
全然演技も仕上がらず、2週間前にふくらはぎの軽い肉離れ。
コンディションは最悪の試合に臨みました!
6種目中、高得点の4種目の得点合計で競うのが年代別選手権。
もともとは4種目のみの出場の予定でしたが、肉離れでゆかと跳馬はどうなるか不明。
肉離れを起こした日から、当日まで一切練習せずに温存する代わりに、万が一を考えて平行棒の練習をしておいた。
で、会場に着いてコンディション悪いついでに全種目出場してみるか!ということにした(笑)

試合はあん馬のスタート!
あん馬は4~5年振りに触りました!(笑)
1回落ちるくらいでできれば8点くらいもらえるかな?と。
結果2回落ちて7.45
練習してたわけでもないのでショックもなく、こんなもんでしょって感じ。
ただ、あん馬に飛びついた時にふくらはぎに痛みが・・・
肉離れは回復しきれてないことに気づいてしまった!

次はつり輪!
ここは9点ほどは欲しいところ。
不安なのは倒立。
練習では上がる日とまったく力が入らず上がらない日があったのが不安要素。
試合当日は・・・ダメだ!上がらない日だ!
粘ってみたが、やはり上がらない。
そして前に転がり演技変更。
当然、しっかりやることもできず、着地も脚を痛めコケる寸前(笑)で8.15
あ~今日の試合、終わった~

次は跳馬!
直前アップでも脚が痛く走れない。
アップで跳ぶことはできず本番へ・・・
どうする?
開脚とび?
前転とび?
走りながら考え、結果キッタナイ前転とびで8.55

次は平行棒!
ここも9点欲しいところ。
2週間前から始めた割には大きなミスもなく、なんとなく通った。
もちろん魅せる余裕なんて全くありませんが。
良くもなく悪くもなく8.80

次は鉄棒!
ここだけは自信のあるところ!
直前アップでほぼ通しに近いことやってもバッチリ!
目標の9.5も十分狙える!
が、しかし!本番ではほん転で戻ってきてプランプラン。
車輪ひねりで軸はブレ、大逆手車輪にもっていけず膝曲げて軌道修正、最後の着地では余裕はあったものの踏ん張りが効かずにグシャっと!
1演技で3か所失敗なんて体操選手にあるまじき行為で8.50

最後はゆか!
ここも9.5目標だったが、脚の状態がよくないので断念!
直前アップではバック転までやってみたが、なんとかなりそう。
宙返りなしで演技してみるか!
と思い演技スタート!
かかえこみ宙返りの1回ひねりやっちゃった。
軽く蹴る分にはなんとかなりそうだ!
前転とびから屈身前宙の半分ひねり、前宙、最後も1回ひねり。
着地はすべて1歩。
止めるだけの余裕も力もなかった。
大きなミスはないものの予定してた構成では演技できずに不完全燃焼の9.00

あ~、ヒドイ試合をした!
保険の平行棒だけが予定通りなんて・・・(ある意味あん馬も予定通り?)
全ての自信を失うような試合だった。
ま、演技もコンディションも調整失敗している自分自身のせいだから文句の言いようがないけど。
これが亀んちゅの現在の実力!
来年は何か変えられるのかなぁ…

また1年頑張ってみるか!
2020/09/23 15:38|体操競技部TB:0CM:0

誰だかわかる?

ここ最近、ネタもないので体操競技オタク度チェックでも(笑)

先日、2018団体選手権の祝勝会に出席してきた。

その時の写真がこれ。
シャッターを切る寸前に呼ばれて後ろについたのだが、誰がいたのかも亀んちゅは知らなかった。
もらった写真をみるとメンバーがすごかった(笑)
17347_02.jpg

亀んちゅを含めた12人のうち何人の名がわかるかでオタク度をチェック!

0人・・・体操競技には全く興味ないですね!
1~3人・・・オリンピックは観るようですね!
4~7人・・・体操競技ファンですね!
8~10人・・・体操競技オタク、もしくは体操競技関係者ですね!
それ以上・・・ただの身内でしょ!

ヒントはシドニー五輪・アテネ五輪・2018アジア大会・2018世界選手権。
これでほとんどはわかるかな?

身内しかわからないのは亀んちゅを含めた2人。
難しいのはナショナル入りしていない2人。
(とはいえ、選ばれた者しか進めない企業での元選手と現役強豪選手)
(亀んちゅとしてはナショナル入りして欲しく応援している選手の1人・某有名選手の弟)

この前列5人の中から2020東京に出場するのは誰か?
選ばれて欲しいと切に願う!

そして・・・亀んちゅだけが全日本すらも進めなかったヘタっぴ(涙)

2019/01/22 11:13|体操競技部TB:0CM:0

術後1年

右肩腱板のオペから1年が経った。

術後3か月から何も更新していなかった(汗)
6か月時の診察内容は覚えていない。
9か月時では「思ってたより白いですね」
(MRI画像ではダメな部分が白く映り、問題ない部分は黒く映る)
「ちょっと不安を感じる(このまま進まないんじゃないかとい意味で)」と言われていた。

当然のことながら2018年の試合は不参加(泣)

そして12か月の診察!
「よかった!真っ黒ですね!」「画像での診断ではエクセレントです!」
「競技者でなければ完治と言える状態です!ちょっとのことでは再断裂することはないでしょう!」とのこと。

問題は体操競技がちょっとのことなのかどうか(笑)

ともあれ画像では黒くなったので練習内容も濃くしてみた。

で、できない!!
力倒立は上がらない!
振り上げることができず(押しきれず)、歪んだ逆手車輪で手を切られ支柱に激突!(笑)
バック転、着手と同時に負けて肩が出て潰れる(泣)

練習をするための練習から始めるしかないようだ!
こりゃ先は長いぞ~

主治医はスポーツドクターでもあり、今後の計画をきかれた。
亀んちゅとしては『控え目に』、「来年の試合までにオペ前のレベルに戻したい」と。
ドクターは「いい線かと思います」
ガーン!『控え目』な発言だったのに!
練習を再開した今、納得の言葉でした(泣)

現在・・・
ゆか:バック転を抜けば宙返り系には支障がない。練習にはなっている。

あん馬:オペ前から支持力がない(肩のせいで)から、ある意味オペ前と同じ状態(笑)

つり輪:倒立が上がらないし、支持力も低下している。感触としてはオペ前にもどるまでは早そうだなと。
そして、輪の下では…いい!オペ前よりはるかにいい!
肩転位しても痛みは少ない!ホールド感があって、変な引っ掛かりは感じない!
この種目、オペの効果が大きい!ここから地道に練習すればいいだけと感じる!

跳馬:一度も跳んでないが、おそらくオペ前と何も変わらないでしょう。年明けから練習しようかな。

平行棒:これも何もできなかったからオペ前に近いかな。力倒立は上がらないけど。

鉄棒:ヤバイね!最も衰えた種目。車輪以外何もできない!逆手は外旋そのものがツライのでまだまだ。
内旋もツライから大逆手もダメ。一番出遅れている種目かな。
この種目を早く回復させると全体的にテンションあがるだろうから頑張らないと!

それ以外では下半身の強化と肩関節の柔軟性を上げることはやっている。
ふくらはぎがツッてしまわないように(笑)
背面車輪を復活させられるように。
亀んちゅのキライな地味なトレーニングをやっていかなければいけないところまで追い詰められている。

2019年に向けて、やらなきゃいけないことは見えてきている。
あとはモチベーションをどう保つかですな!
ただでさえ面白くないくらいしかできなかったのに、それ以下の現状。
早く楽しく練習できる日がきて欲しい!
2018/12/20 11:53|体操競技部TB:0CM:0

MRI

右肩腱板のオペから3ヶ月を超え、MRI検査をやってきました。

不安でした!
「再断裂してます!」とか「くっついてない!」とか言われたらどうしよう?
完全にネガティブモードに入ってました。

結果・・・
再断裂はしてません。とのこと。
よかった!
先生も「正直、不安でした」と言うほどオペ時の患部の状態はよくなかったようです。

実際、同じ時期にオペした人たちの回復具合はかなり進んでいた。
亀んちゅは検査時は「前ならえ」ができないレベル。
オペ時間もフツーの3倍、糸使用量もフツーの3倍。
フツーの人と同じペースで回復するわけがないと言われ納得するしかない。

まだグレーの部分がある(治りきるとMRI画像で真っ黒に映る)からバッチリとは言えないけど、とりあえずくっついてる。
第一段階突破というだけだからムリはしないようにと釘をさされる。

とはいえ、そこは亀んちゅ。
再断裂していないとわかったその日からホームリハビリ量を3倍に。
さらにメニューを追加。
念のため量は増やしても負荷は大きくしたりはしていない。

その甲斐があってか、3日ほどで「前ならえ」「クルマのウインカー出し」ができるようになった。

今年の試合まであと7ヶ月足らず。
リハビリのペースを上げて、早く練習再開しないと!

2018/02/26 14:14|体操競技部TB:0CM:0

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