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亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅ

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亀んちゅの部活動の記録...

 

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またか

またやられてしまった。

12638.jpg
頑張って産んでいる。

時間を空け、見てみると埋め戻しの最中。
あれ後肢に土がいっぱいついてる。
これはまたやっちまったか・・・

12639.jpg
あわてて親ガメを移動させて確認。
やっぱり・・・

ダメだなぁ。
産んでる最中を目撃してからの回収率が低すぎる。
過去の経験では「どうやら産んだみたい」と目撃することなく産卵終了したケースが回収率が高い。

登録等の都合で産卵シーンなどの写真を撮っているわけだが、写真が撮れると自ら割ってしまうのでは話にならない。

今後の改正でマイクロチップがどうことなるらしいが、登録自体をやめた方が殖やせる気がしてならない。
この小さな親ガメにマイクロは入れたくないし、ましてや育ったベビーに入れたくない。
ちゃんと登録して、他のブリーダーさんとベビーの交換して血統を増やしながら飼育していきたいと思っていたが・・・
我が家だけで殖やして完結させる方向にしようかとも考えている。

この産卵数の少ないクモノスガメ。
国内での流通(商業的な意味だけではなく)は途絶えるでしょう。
産卵数少なさ、孵化させるの大変さ(休眠解除・孵卵期間の長さ)、そしてマイクロチップ。
無事に孵化した後、チップを入れられるまで育てる期間を考えると交換できる人なんて極わずかなのは見えている。
先行き真っ暗だなぁ
でも、それを決めたのは人間。
国内で殖やすことで国内で手に入る=密輸(されているかどうかは知らんが)の無意味化の助けになれば・・・
と、何様?的なおこがましい考えを持っていたが、そんな考えは捨てよう。
それで絶えるのは運命と思うしかない。
現地でどんどん殖えてくれることを祈るばかりだ。

現地で殖えてどうなる?
また輸入される?
そんなところまで亀んちゅが生きてる間には殖えないな。
もちろん期待もしていない。
ただただ絶滅して欲しくないだけだ。

絶滅しそうでも助けない、某カメのように殖えれば殺処分・・・
人間ってつくづく勝手だなぁ。

そして亀んちゅもエゴで飼育している人間なのだ。

なんか、すべての飼育がイヤになってきてしまうマイナス感情が芽生える今日この頃・・・
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2018/10/11 10:27|クモノスガメTB:0CM:0

死籠り

2016年10月産卵の分。
1年5ヶ月が経過しても孵化しない。
最長孵化記録更新かと気長に待っていたつもり。

あ!カビてる!
発生してたのかどうかの確認で割ってみる。

IMG_8109.jpg
ほぼ出来上がってたじゃん!
臭いのわずか。
最近まで生きていたということ。

なにが悪くて死籠るんだろう。

この2ヶ月でいじったのは水分を与えたくらい。
やっぱこれがマズかったのかなぁ。

休眠の解除に水分が必要なのは経験上間違いない。
孵化するキッカケは何でつくる??

あ~安定しないなぁ。
初めての孵化からの確率は50%くらいだろうか。
有精卵なら100%孵化させられるところまで高めないと。

勉強するには産卵数が少なくて、なかなか進まない。
頑張るしかないんだよなぁ。

とりあえず考えてみる、試してみるしかないのかな。
2018/03/14 10:14|クモノスガメTB:0CM:1

下手クソ

IMG_7819.jpg

IMG_7872.jpg
今年も産んでくれました。
この場所で産むのは初めて。
変化があると不安になってくるなぁ。

亀んちゅは通算6匹のクモノスガメを誕生させているが、生き延びない。
先日、孵化したかと思えば、一昨年の仔を死なせる。

死なせた原因も予想はついていて、マメな管理で防げるはずだった。
死なせた仔は甲羅の隙間が狭く、ウンコでフタをするようになってしまう。
すると便秘的な感じでエサも食べなくなる。
温浴させ、ウンコのフタを取り除くとまた食べる。の繰り返し。

仕事が忙しかったこともあり、サボリがちだった温浴。
ふと気が付くと腹甲が黒ずんでいる・・・。
ヤバイ!と思ったが手遅れ。
それから1週間で・・・。

管理ミスによる死亡なんて恥ずかしい限りである。

産ませるのはできても育てるのができないヘタクソな亀んちゅ。

ここをなんとかしないと未来はない。

あ~反省ばかり。
2017/10/02 10:01|クモノスガメTB:0CM:4

孵化!

ここ最近、リクガメは不調。
そんな中、1匹孵化してくれた~。

IMG_7814.jpg
久々に孵卵容器を覗くと・・・
おっ!孵ってる!

IMG_7815.jpg
ミズゴケをどけて・・・
ん~この瞬間がたまらない!

IMG_7820.jpg
無事、孵化してくれました!

今回の孵卵期間はちょうど1年くらい。

前回同様、半年を目標(課題)にした管理をしたつもりなのに・・・
わかりかけたような気がしていたが、またわからなくなった。

もっともっと数多く孵化させないと答えはでなさそうだなぁ。

頑張らないと!
2017/08/30 09:32|クモノスガメTB:0CM:2

体調を崩すこともなく15年も元気にしてたクモノスが落ちた。

朝はまったくもってフツーだったのに、仕事から帰ってくると2匹も・・・。

何が原因か考えると、柿を食わせたことくらい。
送られてきた柿が食べ頃を過ぎていて(笑)、もったいないから与えてみたのが失敗だった。
と、思われる。
友人からもタンニンが多いから危ないと指摘をもらったが後の祭り。

ホントにそれしか思い当たるフシがないのだ。

他のクモノスブリーダーさんと話した時に、そこのお宅ではタンポポで複数が落ちた。
それ以外に考えられないと言っていた。

なんなんだろう・・・。

そういうものなんだろうか。
何かをキッカケに崩れるのか・・・
家電製品が一気にいろいろ壊れるように、間違った飼育の蓄積が一気に爆発したのだろうか。

死に至るストレスのある環境で複数回も繁殖成功するとは思えないし・・・
やっぱり柿しか思い当たらないのだ。

ハッキリせずモヤモヤするが柿は二度と与えない。

落ちた2匹がペアだったのがせめてもの救い。

残りの1ペアとベビー1、卵2からの再出発だ。

ものすごく高い授業料になってしまった・・・。
2016/12/02 10:02|クモノスガメTB:0CM:2

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