亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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多甲ズレ物語

これは根拠があるわけでもなく、私の少ない経験の中から感じただけの空想・妄想に近い物語(?)です。
もちろん検証したわけでもないので、確実なものでもなく正しくないことも多いでしょう。
あくまで亀んちゅ論であることお断りしておきます。

多甲板…基本の甲板枚数以上に甲板が分かれ枚数が多い状態のことです。
甲ズレ…枚数や配列は正しくとも甲板サイズのバランスが崩れてズレを生じている状態のことです。
多甲板になればズレは生じるのでひとまとめに甲ズレでもいいのでしょうが、亀んちゅは別の次元と思っています。
めんどくさいので多甲ズレとまとめてますが。
つなげる・略すところがオヤジくさいですが気にしないでください。
だってオヤジですから…。

そしてブリーダーを悩ますタネである多甲ズレ…。
なぜ悩ますのか?それは美しくないから。
なぜ美しくないのか?それは自然の中、進化の中で出来上がった機能美から外れるから。

なぜ多甲ズレは生じるのだろう?
世間一般では孵卵時の高温による奇形で遺伝はしないと言われている。
ホントにそうなのだろうか?

さぁ、ここからが亀んちゅ論。

多甲ズレが生じる原因
1.孵卵時の高温…まぁ、世間一般で言われているままです。
2.遺伝…世間一般とは意見が違います。
3.振動等の衝撃…最近、ブログでのやりとりの中で感じるようになりました。

1.高温管理による多甲ズレ
IMG_1694.jpg
今季、わが家で孵化した仔ガメは4種で19匹。そのうち4匹が多甲ズレ。
そのうち写真の3匹は高温での孵卵が原因と思っている。
左2個体…ヤエヤマイシガメ(2卵中2匹多甲ズレ)
右個体…ウンキュウ(1卵中1匹多甲ズレ)
まぁ、100%の多甲ズレです。
この仔たちは7月中旬から下旬の一番暑い時期の孵卵。
そう、屋外車中のようなカメ部屋。孵化直前で全滅したマルギの悲劇が起きた頃の卵だ。
孵卵期間中ずっと高温だったことは間違いない。
ウンキュウにいたっては離れ小島甲板付きのグチャグチャだ。
この孵卵期間に孵化した仔たちに多甲ズレは1匹もいない。
つまり孵卵期間前半のどこかが影響しているということだ。
まぁ、2ヶ月孵化の種は1ヶ月で完全に色付きで甲羅ができあがってる(過去に確認済)のだから当然ではある。

2.遺伝による多甲ズレ
多甲ズレは外的要因で生じたものだから遺伝しないと言われているが、この姿で生まれたのだから法則性はなくても遺伝するのではないかと亀んちゅは思っている。
そう思うようになったのは…

ヤエヤマイシガメ。私が石垣島で見つけたワイルド個体に多甲ズレを見たことがないのに対して、与那国島で採集してきた友人が言うには多甲ズレだらけらしい。
なぜそこに違いがあるのだろう?
仮に与那国の個体群が石垣や台湾(どこでもいいが)から古くに持ち込まれた個体が定着したとしよう。
その持ち込まれた少ない親の中に多甲ズレがいて、その血を受け継ぐ個体が狭い範囲で繁栄してきたから…。
だとすれば遺伝の可能性もあるかなと。
オーストラリアのナガクビも?
すご~く広いけど生息域は局所的らしいし、閉ざされてると言えば閉ざされてる!?

次にパステルクサガメ。現在販売されている国産のパステルクサガメに多甲ズレが非常に多い。
生産者さんがド完品主義者だそうで、多甲ズレを嫌うから先に放出しているというウワサではある。
ただ、わが家のクサガメはフツーに孵化させて多甲ズレの出現は過去4年の総数で5%以下だ。
となると生産者は毎年ものすごい数のパステルを生産していることになる。
でも多甲ズレが遺伝するのであれば5%の確率をはるかに上回るだろう。
国産パステルの種親は「世界のカメⅢ」に載っている1匹からスタートしている。
(生産者さんがその個体から殖やしたそうだ。その最初のパステルを持ってきた人から聞いた)
その個体が多甲ズレだったとしたら…(次回会った時に聞いてみよう。覚えてるかどうか…)

パステルも高温孵卵の遺伝子異常が原因らしいから多甲ズレと紙一重なのかもしれない。
表現の違いでパステルだったり多甲ズレだったり…温度帯に違いがあるのか?
甲板の形成の関わる遺伝子の異常ではあることは確かだろう。
話までズレていきそうだが、亀んちゅとしてはパステルの多甲ズレの多さを納得するには遺伝すると考える方が自然かなということが言いたいだけなのだが。

3.振動等衝撃による多甲ズレ
ブログでやりとりしている方に「卵をハブラシでゴシゴシ」が甲ズレの原因!?といった内容の仮説が出た。
その時、高温管理時のように「同クラッチ全てが多甲ズレ」ではなく、問題ないと思われる温度管理で1匹だけ多甲ズレということも度々あったことを思い出した。
今季の4匹の多甲ズレのうち1匹は同クラッチでその個体のみ多甲ズレだったのだが…。
それはキイロドロガメで、昨年失敗していただけに今季の卵は「発生確認のためにしょっちゅういじくり回していた。
全部をいじくり回していたわけではなく、一番有望そうな卵を代表でキャンドリングしまくりだった。
その1匹が多甲ズレだったのだ!
タイミングよく(悪く?)衝撃が加わると多甲ズレが生じるのではないかと。
同じ環境で孵卵しているつもりでの、ある卵にとっては同じでなかったということ。
ならば掘り出しもせずに放置すればいいのでは?放置されているワイルドでも多甲ズレが出るのはなぜ?
場所によってはクルマの振動、なにより地震なんてこともあるじゃないか。
卵は掘り出す時にみてもビッシリ埋めもどされてない。
隙間があって土のついてない卵もあるくらい。
そんな中、タイミング悪く地震で1つだけが産卵巣の中で「コトッ!」とかもあるのではないだろうか。

さて、なぜこういった外的要因があると甲羅に異常が発生するのだろう?

ここからは完全に物語なのだが…
甲板の並びはその下にある肋骨の接ぎ目とずれて並んでいる。
これは強度を増すためには都合のよい形といえる。
卵は外的要因が加わった時に、生まれてくる世界が想定より過酷であることを察知するのではないだろうか?
甲板が多いというのは欠損等には強い。
クルマのボディとバンパーとスポイラーが分かれているように、カメも修復に便利なつくりに自ら変化させているのではないだろうか。
高温での変化は生まれてくる世界が想定より暑く焼け(やけど)する可能性を考え(?)パーツが多くなる。
遺伝は過酷な環境と勘違いして生まれてきた者が子孫に残す保険のようなもの。
衝撃は落石など甲羅がキズ付く危険の多い世界と判断しているのではないか。
ミジンコですら枯れる水域の個体は大きな卵で数少なく、枯れない水域では小さな卵で数多く産卵する。
自分が生きている世界を把握する能力は人間よりはるかに上。
カメはそれを卵の時に判断しているのではないだろうか。
検証しようがない(と思う)物語ではあるが生物の神秘ってこういうことのような気がする。

最後に世間に真っ向勝負の遺伝による多甲ズレはインブリードすれば確立が上がるのではないかと思っている。
遺伝しないと言っている方々も親に多甲ズレを使っても出るとは限らないから言っているのでは。
パステルのように同じ遺伝座でないと表現されないとすれば多甲ズレ同士でも簡単には現れないことになる。
わざわざ多甲ズレを検証するためにF2まで10年もかけて頑張った人はいないだろう。

「そういうならお前がやってみろ」という声が聞こえてきそうだが、答えが出たとしても何も残らない。
私は研究者ではなく飼育者なだけ。多甲ズレを避けたい人間が多甲ズレの作り方を追求しないだろう。
それは私に限らずみんな同じだろう。
遺伝が解明されれば多甲ズレの商品価値は下がる一方だから業界にはマイナスでしかない。
遺伝しないと言ってるから種親に多甲ズレでも安い方が…という飼育者もいるだろう。

20年前にくらべてミドリガメやゼニガメに多甲ズレが増えたように感じる。
養殖場に多甲ズレの遺伝子が蔓延しつつあるのではないだろうかなどと余計なことまで考えてしまう。

ブリードをするというのは、壊れた遺伝子を修復させるために別血統との交配をする自然界のしくみに逆らうことにもなってしまうのだろうか?
複数の種親を持って数血統のブリードしていてもたかがしれている。
それでも野生個体の減少をくいとめるために(?)ブリードを続ける。
それは修復不可能な遺伝子を完成させることになりかねない?

ブリーダーの存在意義はあるのだろうか?
数百年も経てばブリードが善なのか悪なのかの答えが出ているのだろうか…。

でも、カメが好きだし、殖やすことに喜びを感じる以上やめることはないだろう(笑)




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2013/09/27 10:08|その他TB:0CM:12

コメント

あ~
業界のタブーに触れましたね…(笑)

ぶっちゃけ多甲ズレは残りますよね、これ大々的に言っちゃうと売れなくなるから気付いてても言わないんでしょうけど(^_^;)

他種のブリードもので、わざと高温孵卵して変り者を出してから累代して品種にする
って方法がある以上、残るのは分ってるはず(笑)

ブリードの歴史が長い種ほど品種も多いし、野生では生き残れない変異も増える。

以前犬のブリーダーさんから聞いた話で、断尾する犬種は尾が短く産まれてくる子が増えてくるから不思議だってのがありました。

完全に後天的に外部からの影響なのに…

ブリードの良し悪しは、爬虫類両生類って立ち位置が微妙なんで考えちゃうのかもですね。

家畜やペットとしての歴史や認知度、需要が高いものはほぼインブリードですから。

サラブレッドなんか、祖先たどると代表3匹のどれかと必ず血が繋がるらしいっすよ。

島国日本も、確か平均8代だったかな?遡ると血が繋がるそうです。

も~酒呑みに行きましょ~よ~
長くなりそうですが…(^_^;)

kuboraです #-|2013/09/28(土) 10:01 [ 編集 ]


人工孵化させてズレを発生させたのに
「ズレは個性ですから^^」なんて言っているブリーダーもいますが
私は正直あの言葉が大嫌いです(笑)

個性とは脈々と受け継がれてきた現在最善の形を引き継いだうえの話であって
甲ズレは私は「個性じゃないー!」って思ってますe-258

あっ熱くなってしまいました。。。すみません><

家のホルスは人工孵化だと60日位
自然繁殖だと今年の猛暑でも90日以上掛かりましたがズレ無しでした

保温して同クラッチ3個中白濁(孵化)が遅かった1個を除いてズレが発生したこともあり

高温保温だとズレが発生しやすい=孵化までの日数が短いとズレが発生しやすのかな?って気がしました

でも、人工孵化で90日で孵化させるためには低温保温になり
そうすると雄ばかりになりそうな気がしますが、自然界では雌雄生まれてきますよね~

てことは、自然みたいに昼と夜の温度差を付けて90日位で孵化する様にすれば
甲ズレの発生率が減るかな?と思い、来年地中温度計を買って自然に近い様に試してみたいと思います~
あっもうハブラシゴシゴシはしません><;
トシママ #-|2013/09/28(土) 18:40 [ 編集 ]


おいら的な考えですが、卵から亀になるまでの間って凄い勢いで細胞分裂してるじゃないですか、その時期に高温だと死滅する弱い細胞が出てくると思うんですよ、その高温に弱い細胞が甲羅の形成や色素の細胞なんじゃないかと思ってます。(もしくは甲羅の形成や色素の細胞とか限定ではなく単純に高温だとうまく細胞分裂出来ないか)

だから前半時期に高温だと多甲ズレや色変が出て、亀として細胞が形成された後半時期に高温でも多甲ズレや色変は出るのではなく生か死のニ択になるとか…。

衝撃でも細胞は死滅するので(どれくらいの衝撃で死滅するかは知りませんが…)前半時期の衝撃での多甲ズレも有り得る話かと。

多甲ズレ遺伝に関しては、細胞の死滅や衝撃によるものは遺伝せず、遺伝子の欠損や異常によるものは遺伝すると思ってます。

まぁ、あくまでも素人考えですが・・・


Gai #-|2013/09/29(日) 00:43 [ 編集 ]

kuboraさんへ
タブーですよね(笑)
まぁ、インブリードでF2、F3と続ける人はほとんどいないでしょうから関係ないといえば関係ない。
誰も実証してないからウソをついてるわけでもない。
そりゃ、遺伝しないって言いますよね。

インブリードは優れモノを作る一方で温室育ちを前提で作りますから、野生では完全に負けるでしょうね。
ペットという概念が少ない爬虫類ではいろんな考え方があって、ウサギやハムスターとは同じ立ち位置には到達しないかもしれない。
でも、完全ブリードのみ流通する時代になれば立ち位置は変わってくると思います。
我々の生きている間にくるとは思えませんが…。

そうそう、「7代先まで祟る」って言いますもんね。8代でやっと他人。昔の人はスゴイなぁ(笑)
与那国のイシガメなんて3代くらいで繋がったりして…

この辺の話は尽きないですよね。
飲みながら話込んだ日にゃぁ完全変態扱いですよ(笑)
そのうち変態飲み会やりましょ!
亀んちゅ #-|2013/09/30(月) 16:31 [ 編集 ]

トシママさんへ
「ズレは個性」…確かに個性です。飼育者の(笑)
完全に未熟な腕のせいで起きてしまったものだと思ってます。
それゆえに多甲ズレ孵化仔をアップするのは恥のようでイヤなんですけどね…。
恥でも何でもそういう結果を出してしまった現実を受け入れるしかなく、恥をかかないために努力する糧にできるかどうかだと。
「個性」と言ってる方々は改善する気がなく、向上心がないとブリーダーという評価をしています。
孵化させりゃいいって時代はすぐに去り、上手く孵化させられるかどうかが問われるようになるでしょう。

ホルスの孵化日数は1.5倍の開きがありましたか…。
意外に大きな開きですね!
仲間もセマルハコガメの♂狙い低温でかなり時間かかっているようです。
高温で早い孵化、低温で遅い孵化になるのは間違いないですが、孵化日数とズレの関係は直接は関係ないだろうと思ってます。
甲羅が形成されるのは孵卵前半なので、その形成に関わる分裂の時だけ超高温であとは定温で長期孵卵になってもズレは発生し、その時が常温で管理温度を上げていき短期孵卵にしてもズレは発生しないのではないかと。

孵化までは正常な範囲での温度内での累積時間ではないかと考えてます。
異常な温度が何℃なのか?そのタイミングの合う期間はいつでどれくらいなのかがわかればいいんでしょうけど、結果を出すにはたくさんの卵と犠牲が必要になってしまいそうですね。
地中温度計ですか…そこまでやりますか!頭が下がる思いです。
胚の休眠が絡む種にはそこまでやるべきだと思ってますがなかなか…。
向上心なんてエラそうなことを言いながら自分も進んでいない現状…(泣)
データ、楽しみにしてます!


振動等による衝撃は確信するには脳内データが足りませんが、「からざ」のつく卵と違い卵白量が少なく、外壁(外殻)から卵黄までの隙間が少ないっていう時点で衝撃には弱いと判断できると思ってます。
来年はイジらない努力(?)も必要だとしみじみと感じてます。
亀んちゅ #-|2013/09/30(月) 17:05 [ 編集 ]

Gaiくんへ
細胞の死滅で思い出したのですが、魚で3倍体をつくる時はぬるま湯に卵を漬けます。
すると捨てるはずの染色体(?)が捨てられず1残ってしまったものが3倍体(通常は2倍体)、2つ残ってしまったものが4倍体となります。
ヒトの体温でヤケドする魚にとってはぬるま湯は高温。
カメも同じように余分な甲板の染色体を捨てることができないとか…。
それゆえに甲羅が大きくなるのが早いとかあったりして…。

孵卵後半の高温は多甲ズレには関係なく、生死を分けるものになるのは同意見です。
それでマルギやっちゃってると思うんで。
その時期に孵卵前半だった卵は100%多甲ズレなのが物語ってますしね。
孵卵前半の衝撃による多甲ズレはやっぱあり得るように思いますよね。
細胞の死滅もしくは傷付きがもたらす結果かと。
しかしまぁ、細胞の死滅とはまた面白い角度から見ましたね~!
もはや素人たちの証明できる領域ではなくないますな~。
正解にたどりつかない議論って楽しいですな。
UFO論議のよう(笑)

細胞が死滅したものは遺伝しないとボクの思います。
なんせ残すモノがないですからね。
多甲ズレは形として現れている以上は遺伝するのかと。
ただ、パステルのように同じ遺伝座の異常でない限り多甲ズレヘテロのままで表現されないことが多い。
イコール「遺伝しない」って発想になっている、もしくは「どうせ正解にたどりつけないだろう」ってのが業界での認識なんでしょうか。

成熟に時間のかかるカメだからタカをくくってるのかも。
GaiくんのスピードならF5、6くらいまではいけるかもしれないね!
わざわざマイナスの研究に時間とスペースは使えないのが現状だけどね(> <)
亀んちゅ #-|2013/09/30(月) 17:41 [ 編集 ]

左右対称の多甲板クサガメもいます
亀んちゅさんのブログは、読み応え有りますね。

昨夜、初めて拝見しましたが、とても為になりました。これからもちょくちょく寄らせて頂きます。

私が始めて、多甲板の亀を観たのは、15年ぐらい前の東京のペットショップです。店主の個人的なペットということで、なんと脊椎甲板が4枚しかありませんでしたよ。クサガメだったと思います。

だから、多甲板じゃなくて、少甲板(笑)。大きさは7~8センチだったので、3歳ぐらいだったでしょうか。

カネを出せば、手に入る代物ではないのですが、当時、最大のオオクワガタが300万円なんて話題になった時でしたので、同じくらいの価値があると申しておりました。

へっ~と、思いましたが、今なら、あのクサガメの価値が分かります。それぐらい払っても、ぜひ欲しいですね。

あれ以来、私は長年、そんな亀を探していましたが、昨日、完璧な左右対称の6枚椎甲板のクサガメを見つけました。

ネット上には、左右対称の7枚椎甲板もいるみたいで、夢が広がりますね。その人も業者さんらしく、スーパー多甲板と呼んで可愛がっているそうです。

アルビノやパステルと違って、人工繁殖が出来ない代物ですから、もっともっと、この亀の価値が分かる人が増えてほしいと願っています。
ichigen-san #SOwhhPvk|2017/11/29(水) 16:09 [ 編集 ]

ichigen-sanへ
初めまして。
ブログみていただきありがとうございます。
コメントもいただき、重ねてありがとうございます。

多甲板は1点物ですから縁ですよね。
個人的には多甲板はキライです。
が、対称になっている個体には美しいのがいます。
これまで一括りに多甲板で片付けるのも味気ないと思います。

甲板が少ないことで円いシルエットだったり、味のある個体は存在します。

ペットであるから、そんな個体に巡り会えば楽しい飼育にもなります。

お互い、気に入る個体に巡り会いたいもんですね。

多甲板のメカニズムは解明できないでしょうが、ないかもしれない・あっても辿り着けないかもしれない答えに近づいていきたいものです。
亀んちゅ #-|2017/12/11(月) 15:47 [ 編集 ]

YouTube に【多幸亀日記】をup しました。
かめんちゅさん。ご快復おめでとうございます。

件の6枚椎甲板<抜群のプロポーション>クサガメベビーを、
YouTube に挙げてみました。

こちら、https://www.youtube.com/watch?v=Vp3-c46mKB0

今後の成長が、非常に楽しみなクサガメです。

まだ僅か10gそこそこ。無事に育ってくれい!!
ichigen-san #SOwhhPvk|2017/12/12(火) 06:10 [ 編集 ]

ichigen-sanへ
コメントありがとうございます。

ブログ、拝見させていただきました。
例の個体、眼がいいですね。
何か持っている可能性のある丸眼は亀んちゅも個体を選ぶ時のポイントの1つです。
成長が楽しみですね。

話は逸れますが、佐賀県の方なんですか?
亀んちゅ #-|2017/12/12(火) 09:37 [ 編集 ]

鹿児島からです。
先日、熊本に所要で出かけた折、佐賀まで足をのばし、

亀の情報交換会に参加しました。

ネットの情報をたまたま見つけたので、ブログに紹介した次第です。

主催者の池田さんと少し話しましたが、かめんちゅさんのブログを見ているようでした。

ところで、先のコメントが<承認待ち>の状態で、

見れないので、どうか承認して下さい。

YOUTube のURL を添付してあります。

これから、順次、成長記録をネットに挙げてみたいと思っています。
ichigen-san #-|2017/12/14(木) 06:33 [ 編集 ]

ichigen-sanへ
承認??と思いましたが、どうやら慣れない左手で操作をミスったようです。
失礼しました。

鹿児島なんですね。
記事的に佐賀の方かと思ってしまいました。
なんせボクは自称佐賀県民ですから。
東京9年佐賀9年千葉28年になりますが、心は佐賀県民ですから(笑)

YOUTubeも拝見しました。
ベビーは最初が肝心なので、早く軌道に乗るといいですね!
亀んちゅ #-|2017/12/14(木) 09:59 [ 編集 ]

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