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亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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パキポディウム。
イモムシもつかない、バッタも齧らない。
それはキョウチクトウ科の植物で毒があるから。
毒の強さはピンからキリまである。
パキポディウムの毒がどれほどの強さかは知らないし、試すつもりもない。

我が家にはパキポディウムがたくさんある。
夏の植物で冬の寒さには弱い。
冬は暖かい場所で管理する必要があり、リクガメケージの中に間借りした。
ケージ内のシェルタの上に鉢を置いた。
登れる場所にはタッパー容器でガードした。(タッパーの中も鉢で重さをかけて)

が、事故は起きた。
タッパーを少し動かし壁との隙間を子亀が登っていった。
そして、パキポの幼苗の鉢を落とした。

それを拳サイズのマルギが食べた。
14579.jpg
ちょうどこのくらいのサイズの幼苗を2本。
草丈2.5~3cm、茎の太さは5mm程度。

ヤバイ!と思ったが、その後も野菜を食べる。
小さな苗だから気にしなくてもいいのかな?

翌日、沈痛な表情のマルギ。
あまり動かない、野菜も食べない。
パキポのせいなのはすぐにわかった。
下痢したりはするんだろうが、数日あれば元にもどるのかなとタカをくくっていた。

その翌日、死んでしまっていた。
パキポ以外に原因は思い当たらない。
まさかたったあれだけの量で死に至るとは・・・

植物のキャパオーバーが招いた事故。

この夏にはマルギの親を屋外飼育で死なせている。
カチカチになった糞が詰まっていたことからも、飲み水の不足→排出できない→食べない→衰弱だろう。
こえの屋外まで目が行き届かなかったことが原因。
つまりカメもキャパオーバー。

残った拳サイズのペアで再起をかけたが、パキポ事件でパー。

マルギは絶えてしまった。

もうダメだな。
キャパオーバーは悲劇しか生まない。
残ったカメ・植物をしっかり育てるためにも放出して数を減らすことにしよう。

自分のふがいない飼育・栽培に嫌気がさす。
飼育者失格だと思ってもやめられない。
ホントに飼いたい種に絞ろうと思う。

最優先種は・・・クモノス・アフガン・カザフ。クサガメ・キボシ・モリイシ。
それ以外は徐々に放出しよう。
ま、やりかけたアメハコはやってみるけど。

絞れるのか絞れないのか・・・

あ~、ダメだなぁ。
ゼロにしないといけないのかもしれない。
葛藤はしばらく続くことだろう。
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2018/11/08 10:40|リクガメ部TB:0CM:0

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