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亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅ

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亀んちゅの部活動の記録...

 

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回収!

1クラッチ目はいつもの自ら卵を割る行為で回収できず。

今回は無事回収!
その違いを考えてみたい。

13537.jpg
頑張って掘ってます!

13536.jpg
回収~!

回収できなかった1クラッチ目とできた2クラッチ目の違い。

時間帯:1クラッチ目・・・昼間   2クラッチ目・・・夕方(ケージ消灯寸前)
産卵場所:1クラッチ目・・・ケージ手前のオープンスペース     2クラッチ目・・・ケージ奥のシェルター内
撮影:1クラッチ目・・・ケージ内にスマホを突っ込みパシャリ!     2クラッチ目・・・ケージの外からアクリル越し 

この違いをみても、ジャマされずに落ち着いて産卵行動をとれるかどうかがポイントなのはわかる。
一番マズイのは「終わったかな~」と様子をみに行くこと。
これで卵が狙われてることを察知して自ら割ってしまうとしか考えられない。

飼育者のガマンが回収につながるんだな。
我が家のこの個体に関しては。

心して無視する努力をしよう!
2018/10/29 10:59|クモノスガメTB:0CM:0

どうすんのよ

またやってしまった。
ホームセンターで見つけたクサガメをまた買ってしまった。

13214.jpg
背甲、白い!
現物は写真以上に色が薄い!
言うことなし!

13213.jpg
腹甲、これまた白い!
白いというよりはぼやけてる感じかな。
白いだけなら我が家で誕生した仔の方が白いから。
怪しい雰囲気!

13212.jpg
眼、丸眼!
言うことなし!

トータルでフツーでないことは間違いない!

最近、ノーマルがどんなだったかわからなくなってきた(笑)
特にちょい育ったサイズでの色合いを忘れてしまっている。
比較用にノーマルも育てないとマズイかな・・・

ただ、こんなに怪しいのばかり集めてどうすんのよ!
これが面白く育った時に誰と掛ける???

血統管理が難しくなっちゃうなぁ。

亀んちゅはクサガメが一番好きなのだろうか。
一番楽しいのは事実だけど、一番好きなのかどうかは別の話(と思っているが…)。
まぁ、順番をつけること自体が間違っているのだろう。
好きなんだから、それでいいじゃないか。

でも、ホントにどうすんのよ!
2018/10/23 11:34|クサガメTB:0CM:0

どうなのよ

パステル系アルビノポシブルヘテロ。
これだけだとスゲー感じに聞こえるけど、遺伝の度合によって十人十色。

12872.jpg
これが♀。
ポシブルであろうがなかろうがヘテロなんで当然アルビノ表現はない。
パステルの表現は・・・ほぼない(笑)

12870.jpg
これが♂。
これもアルビノポシブルヘテロ。
パステルは度合はイマイチでも入ってるのは一目瞭然。

このペアからの仔がとれた。
無精卵だらけの中わずかに孵った。

12507.jpg
左側3匹がこのペアの仔。
右側の仔は水中産卵の回収卵で♀が誰だか不明。
この♀かもしれないし、違う♀かもしれない。
いずれにしても♂親はこれ。

見た感じ、ドノーマル(笑)

12974 - コピー
腹甲は個体差がある。
ノーマルっぽいのから白~いのまで。

12506.jpg
成長線を見る限り変わった色合いにも見えるが、どうなんだろ。
皮膚もそうだがしばらく育てて様子をみましょう。

少なくともパステルは片親だけでは表現に乏しいのかな。
アルビノ遺伝子については何とも。
両方持ってないのか片方持ってるのか。
数が少なすぎてわからない。
答えがわかるのはアルビノが出た時だけ。

結局、どうなのよ?
検証は来年に持ち越しか。

ただ、クサガメ計画は少し前進したと言えるでしょう。
パステルハイブリ説もかなり弱まった感がある。
たった4匹とはいえ、バラツキもなくクサガメに見えるのだから。

2018/10/15 15:24|クサガメTB:0CM:4

またか

またやられてしまった。

12638.jpg
頑張って産んでいる。

時間を空け、見てみると埋め戻しの最中。
あれ後肢に土がいっぱいついてる。
これはまたやっちまったか・・・

12639.jpg
あわてて親ガメを移動させて確認。
やっぱり・・・

ダメだなぁ。
産んでる最中を目撃してからの回収率が低すぎる。
過去の経験では「どうやら産んだみたい」と目撃することなく産卵終了したケースが回収率が高い。

登録等の都合で産卵シーンなどの写真を撮っているわけだが、写真が撮れると自ら割ってしまうのでは話にならない。

今後の改正でマイクロチップがどうことなるらしいが、登録自体をやめた方が殖やせる気がしてならない。
この小さな親ガメにマイクロは入れたくないし、ましてや育ったベビーに入れたくない。
ちゃんと登録して、他のブリーダーさんとベビーの交換して血統を増やしながら飼育していきたいと思っていたが・・・
我が家だけで殖やして完結させる方向にしようかとも考えている。

この産卵数の少ないクモノスガメ。
国内での流通(商業的な意味だけではなく)は途絶えるでしょう。
産卵数少なさ、孵化させるの大変さ(休眠解除・孵卵期間の長さ)、そしてマイクロチップ。
無事に孵化した後、チップを入れられるまで育てる期間を考えると交換できる人なんて極わずかなのは見えている。
先行き真っ暗だなぁ
でも、それを決めたのは人間。
国内で殖やすことで国内で手に入る=密輸(されているかどうかは知らんが)の無意味化の助けになれば・・・
と、何様?的なおこがましい考えを持っていたが、そんな考えは捨てよう。
それで絶えるのは運命と思うしかない。
現地でどんどん殖えてくれることを祈るばかりだ。

現地で殖えてどうなる?
また輸入される?
そんなところまで亀んちゅが生きてる間には殖えないな。
もちろん期待もしていない。
ただただ絶滅して欲しくないだけだ。

絶滅しそうでも助けない、某カメのように殖えれば殺処分・・・
人間ってつくづく勝手だなぁ。

そして亀んちゅもエゴで飼育している人間なのだ。

なんか、すべての飼育がイヤになってきてしまうマイナス感情が芽生える今日この頃・・・
2018/10/11 10:27|クモノスガメTB:0CM:0

ペンドロ

あと1つの孵化を待っていたけど、どうやらダメなよう。
と、いうことでペンシルバニアドロガメも出揃った。

12049.jpg
やっぱカワイイなぁ。

親サイズも小さいし、たくさん産んでくれるし。
ただ今年は新たな♂がきて1年ということで、久しぶりの産卵。
昨年1つ産んではいるが、♀にとっては数年振りの本格的な産卵。
以前と違って、産みたがっているのが察知しづらかった。
それゆえに水中産卵ばかりで回収ができなかった卵が多数。

産みたい時は様子でわかる!
と自信過剰になっていたことは否めない。

来年は産卵場を常設しておかないといけないかな。
もしくは軌道に乗って、今までのように行動で察知できるようになるか。

慢心はよくない!
当たり前だけど、当たり前に管理できてないのが一番よくない。
それを繰り返すようなら、やめるべきなのかもなと少しばかりマイナス思考になる亀んちゅであった。
2018/09/21 17:58|ドロガメTB:0CM:0

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