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亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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亀んちゅ

Author:亀んちゅ
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亀んちゅの部活動の記録...

 

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とんぶり

昨日はとんぶり。
欲しい個体は先日のHBMで予約していた(持ち合わせがなく、とんぶりで受け渡しをお願いした)ので、急ぐことなくゆっくりと。

ところが開場後に到着したものの長蛇の列!
こんなことならもう1時間遅く行けばよかったと思うくらい。
まぁ、同行した友人と喫煙所で会った友人との3人でしゃべりながら並んでいたので苦ではなかったけど。

そして戦利品は・・・
14810-.jpg
予約しておいたモリイシガメ。
♀単品じゃ役にたたないので、♂になることを期待して購入!
またしても♀だった場合の対策もしてあるので安心!

14811-.jpg
ミツユビハコガメ。
これに関しては来年も追加していく予定。
個体差が激しい種は楽しみが多い!
モリイシがなければ3~5匹くらい欲しかったのだけどね~
懐事情が・・・

14812.jpg
予定外のクサガメ(笑)
アルビノポシブルヘテロ。
ポシブルとはいえ、1000円となれば買って損はない!
どーせクサガメだらけなんだから。

14813.jpg
これまた完全に予定外!
自分でもなんで買ってしまったのだろうというくらい無計画(笑)
T+のヘテロ。ポシブルではない!
そして500円となればギャンブルしたくなってしまう。
セコイ金額でのギャンブルだけど。
2匹買ったもののペアにならなければ意味はナシ!
屋外水槽にはゴースト的なのもいるから2匹増えても変わらないということで。

そして某カメラマンの誘惑でアメハコ本を買い、
某獣医さんと飲みに行く約束をし、一緒に並んだ友人とも飲む約束をしてきた。
久しぶりの飲み、初めての飲みと、飲み約束のために会場へ向かったとも言える2018とんぶりであった(笑)
2018/11/12 10:34|ミズガメ部TB:0CM:0

パキポディウム。
イモムシもつかない、バッタも齧らない。
それはキョウチクトウ科の植物で毒があるから。
毒の強さはピンからキリまである。
パキポディウムの毒がどれほどの強さかは知らないし、試すつもりもない。

我が家にはパキポディウムがたくさんある。
夏の植物で冬の寒さには弱い。
冬は暖かい場所で管理する必要があり、リクガメケージの中に間借りした。
ケージ内のシェルタの上に鉢を置いた。
登れる場所にはタッパー容器でガードした。(タッパーの中も鉢で重さをかけて)

が、事故は起きた。
タッパーを少し動かし壁との隙間を子亀が登っていった。
そして、パキポの幼苗の鉢を落とした。

それを拳サイズのマルギが食べた。
14579.jpg
ちょうどこのくらいのサイズの幼苗を2本。
草丈2.5~3cm、茎の太さは5mm程度。

ヤバイ!と思ったが、その後も野菜を食べる。
小さな苗だから気にしなくてもいいのかな?

翌日、沈痛な表情のマルギ。
あまり動かない、野菜も食べない。
パキポのせいなのはすぐにわかった。
下痢したりはするんだろうが、数日あれば元にもどるのかなとタカをくくっていた。

その翌日、死んでしまっていた。
パキポ以外に原因は思い当たらない。
まさかたったあれだけの量で死に至るとは・・・

植物のキャパオーバーが招いた事故。

この夏にはマルギの親を屋外飼育で死なせている。
カチカチになった糞が詰まっていたことからも、飲み水の不足→排出できない→食べない→衰弱だろう。
こえの屋外まで目が行き届かなかったことが原因。
つまりカメもキャパオーバー。

残った拳サイズのペアで再起をかけたが、パキポ事件でパー。

マルギは絶えてしまった。

もうダメだな。
キャパオーバーは悲劇しか生まない。
残ったカメ・植物をしっかり育てるためにも放出して数を減らすことにしよう。

自分のふがいない飼育・栽培に嫌気がさす。
飼育者失格だと思ってもやめられない。
ホントに飼いたい種に絞ろうと思う。

最優先種は・・・クモノス・アフガン・カザフ。クサガメ・キボシ・モリイシ。
それ以外は徐々に放出しよう。
ま、やりかけたアメハコはやってみるけど。

絞れるのか絞れないのか・・・

あ~、ダメだなぁ。
ゼロにしないといけないのかもしれない。
葛藤はしばらく続くことだろう。
2018/11/08 10:40|リクガメ部TB:0CM:0

HBM

ふだんはとんぶりしか行かない亀んちゅだが、HBMへ数年振りに行ってみた。

印象としては会場が小さい分、出店も少ない。
よって見やすかった!
ただその分だけ個体数も少ないのでビミョーではある。

そして・・・カメがいない!
安定のキボシイシガメとアメハコがほとんどを占める感じ。
やっぱ販売となるとカメは割りに合わないんだろうなぁ。
特にリクガメは少ない!
亀んちゅも殖やさなきゃと思いつつも、体操とカメと植物の3足のワラジはキツイ!
必ず歪みが出る。
亀んちゅの場合はカメにしわ寄せがいった(泣)
これは絞れってことなんでしょう。
好きな種はどんどん飼って殖やしたいと思っていたが、スゴク好きな種に絞らなきゃいけないんだろうな。

探していたモノには出会えなかったが、買い物はしてしまった(笑)
そう!一番好きな種だから!

14339.jpg
クサガメのハイポ!
現物は写真よりもはるかにイイ!

親の素性を尋ねると・・・我がホーム採集地印旛沼の採集個体からの仔だそうだ。
なんでも怪しい個体が捕れるエリアがあるそうだ。
印旛周辺で生まれ育った生き物好きの友人も色変クサガメの採集者がエリアがあると聞いていた。
別ルートで同じ話がでるのであれば信憑性は高い。

亀んちゅも新たな採集エリアを開拓しないといけないようだ。

それにしてもクサガメは美しい!
ノーマルですら美しいのに変異個体もコレクションできるなんて最高な種だと思う。
亀んちゅ自身も変異個体を作出して、この楽しみを色んな飼育者に分け与えたい!と思って育てている。

と言うのは建前で、ホントはスーパーな個体を自分自身で作って飼育したいだけなのだ(笑)
2018/11/05 10:28|その他TB:0CM:0

回収!

1クラッチ目はいつもの自ら卵を割る行為で回収できず。

今回は無事回収!
その違いを考えてみたい。

13537.jpg
頑張って掘ってます!

13536.jpg
回収~!

回収できなかった1クラッチ目とできた2クラッチ目の違い。

時間帯:1クラッチ目・・・昼間   2クラッチ目・・・夕方(ケージ消灯寸前)
産卵場所:1クラッチ目・・・ケージ手前のオープンスペース     2クラッチ目・・・ケージ奥のシェルター内
撮影:1クラッチ目・・・ケージ内にスマホを突っ込みパシャリ!     2クラッチ目・・・ケージの外からアクリル越し 

この違いをみても、ジャマされずに落ち着いて産卵行動をとれるかどうかがポイントなのはわかる。
一番マズイのは「終わったかな~」と様子をみに行くこと。
これで卵が狙われてることを察知して自ら割ってしまうとしか考えられない。

飼育者のガマンが回収につながるんだな。
我が家のこの個体に関しては。

心して無視する努力をしよう!
2018/10/29 10:59|クモノスガメTB:0CM:0

どうすんのよ

またやってしまった。
ホームセンターで見つけたクサガメをまた買ってしまった。

13214.jpg
背甲、白い!
現物は写真以上に色が薄い!
言うことなし!

13213.jpg
腹甲、これまた白い!
白いというよりはぼやけてる感じかな。
白いだけなら我が家で誕生した仔の方が白いから。
怪しい雰囲気!

13212.jpg
眼、丸眼!
言うことなし!

トータルでフツーでないことは間違いない!

最近、ノーマルがどんなだったかわからなくなってきた(笑)
特にちょい育ったサイズでの色合いを忘れてしまっている。
比較用にノーマルも育てないとマズイかな・・・

ただ、こんなに怪しいのばかり集めてどうすんのよ!
これが面白く育った時に誰と掛ける???

血統管理が難しくなっちゃうなぁ。

亀んちゅはクサガメが一番好きなのだろうか。
一番楽しいのは事実だけど、一番好きなのかどうかは別の話(と思っているが…)。
まぁ、順番をつけること自体が間違っているのだろう。
好きなんだから、それでいいじゃないか。

でも、ホントにどうすんのよ!
2018/10/23 11:34|クサガメTB:0CM:0

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