亀んちゅの部活動

部活動の記録 ☆カメ飼育繁殖日記・サボテン栽培日記・釣行記☆

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トラウマ克服?

1年半ほど前に前肢の切断をしたキイロドロガメ。

IMG_8203.jpg


あれからトラウマが強烈だったようで、他のカメにビビリまくり。
同種であろうが、自分より小さな個体であろうが。

昨年の未回収を防ぐために産卵場のついた水槽に入れてあったものの産卵の気配はない。
陸場にいることがほとんどでエサも食べない。
トラウマは克服できてないんだろうなぁ。

産卵よりも個体の健康を大切にという意味でプラケに移して食事をとらせる。

すると翌朝、プラケの中で水中産卵。
卵を産むくらいだからトラウマは克服してる?

ちゃんと産んでないんだから、そんなことはないのかな。

今年はボス♀も水中産卵の回収で、こちらは水槽の中で卵黄も沈むほど時間が経っていた。
今回は産みたてとみえ、卵黄も沈んでない。
IMG_8213.jpg

今では発生も確認できているので一安心。

ちなみにボスの卵も発生している。

水中産卵溺死のボーダーラインってどれくらいなんだろう。

さすがにわざわざ実験はできない。

3ヶ月後の孵化を待ちましょう!
2018/05/25 19:05|ドロガメTB:0CM:0

2018ペンドロ2

昨年、♂を連れてきたことでブリード再開したペンドロ。

今年の1クラッチ目からずいぶん時間が経つが2クラッチ目にいく気配がない。
まだ本調子ではないのだろうと思っていたら産む。
生き物はことごとく予想を裏切る。
予想の立て方の問題か(笑)

IMG_8194.jpg
1クラッチ目と同じような写真(笑)
産んでる場所は違うんだけどね~
まぁ、写真を撮る時のクセというか感性というか。

IMG_8196.jpg
今回は3卵。
そして、相変わらずのピンボケ(> <)

前回の分も順調に発生してるし、今回もイケるでしょう。
次のクラッチに備えて栄養をとってもらおう!

特別なエサを与えるわけではないけど。
2018/05/18 09:22|ドロガメTB:0CM:0

反省

朝、ふと水槽に目をやると卵が転がっている。

またやってしまった!
産卵場を開放しなかったことによる水中産卵。

昨年、水中産卵で全ての卵をダメにしたキイロドロガメ。

その時は思った。
産卵したい仕草が見えなくても、早い時期から産卵場を開放して準備しなければ!と。

その反省も活かされず、今年も同じことを(> <)

幸い、食べられることもなく、回収することはできた。
ちゃんと発生してくれるかなぁ。

何時ころに産んだかは不明だが、最大で7時間。
まだ可能性はある。

IMG_8188.jpg
4卵。
発生してくれ~

逆にちゃんと産卵場を開放していて助かったのもいる。
写真は撮り忘れた。

キボシ水槽の産卵場が整地されたようにキレイだったので掘ってみると5卵でてきた。
この水槽はキボシとラベンダークサガメだけが入っているので、このどちらかなのは確実。
孵化すればわかることだが、キボシが1クラッチで5卵はないと仮定するとラベンダー。
ラベンダーはまだ若いのでまともな卵を産んだことはないが、今回はまともに近い。
卵の形もキボシよりはクサガメの形に見える。

孵化してくれればヘテロ誕生でクサガメ計画も前進する。

さあ!産卵シーンを確認していない卵たちのあしたはどっちだ!
2018/05/17 11:53|ドロガメTB:0CM:0

オペキボシ3

さてさて、卵巣摘出キボシ♀の復活の章が始まったわけですが、3クラッチ目いきました!

IMG_8186.jpg
頑張って掘っております。

IMG_8187.jpg
埋め戻し終了後にちょっとどいてもらって・・・
あった!

IMG_8189.jpg
今回は2卵。
形も良好です。

これは期待できるかもしれない!
発生確認などせずに、そっとしておこう。
2018/05/16 13:29|キボシイシガメTB:0CM:0

感慨深い

だいぶ遡ったところから始まる。

1990年代前半、亀んちゅはただのコレクター的な飼育者だった。
いろんな魅力的なカメを飼いたいだけだった。

多くの事情からカメはやめたのが1990年代後半。
ほとんど譲ってしまった。
そして2000年、あるカメの大量入荷で再び火がついた。

そして2000年代後半、殖やしてみたいという気持ちが芽生え、手を出したのがキボシ。

そんな中、回収した卵が急激に凹むという事態が起きた。
素人ながらこれじゃ中でうまく育つとは思えないと判断し、1ヶ月の段階で強制孵化(?)させた。
要するに割って取り出した。

そこ仔のヨークサックの吸収が終わった時の写真がこれ。

6476.jpg
小さいのは一目瞭然。
そのまま加温もせず、成長期に成長させられないというミスののため育たない育たない。
それから10年近く経ったのに75mm。
もう大きくならなさそうだし、これじゃ産卵とか期待できないかなと思っていた。

それが今年、産卵場のフタの上にいる。
ホットスポットより奥へ行く姿をみたことがない。
これはもしや・・・と思いフタを外し産卵場へ。

IMG_8175.jpg
掘ってる!

IMG_8173.jpg
産んだ!

卵は細長く歪だ。
おそらく発生しないだろう。

あの未熟児(?)が産卵に至ったのは事実で、この仔の仔をとってみたい!
今後に期待してみたい!

飼い続けてよかったと思う。
母亀も卵巣摘出から産卵まで復活したし、あきらめなかったことが結果に繋がるのかもと感じた。

ちなみにこの産卵した仔は母亀の卵巣摘出前の最後の仔。

いろんな意味で感慨深い。

2018/05/15 10:40|キボシイシガメTB:0CM:2

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